既に心的負担大
きのう寝る前に見たニュースで、来年の裁判員候補者に通知が発送されたことを伝えていて、ふーんと思ってなんとなく頭に残っていました。
そしたら…来たよ!
さっきポストをのぞいたら最高裁からのぶあつい封筒。
ニュースのおかげで見たとたんにわかりました。ありがとうございました。
ああああ最悪ー!
よりによってなんで私のところにー!
周囲の皆さまはよくご存じかと思いますが、私そもそもこの制度には思いっきり不賛成なんですっ!
だって結局、審理に時間がかかりすぎるとか量刑が市民感覚と乖離してるとか、そんなこと言うなら自分たちでやってみろよ!という司法側の逆ギレでしょ?
知らねえよ!自分たちの仕事なんだから自分たちでやれよ!
今さら一般市民に混ざれというなら、司法家の皆さんが長いこと難しい勉強をして国家資格をとるのは何のためなのかと。そういう十分な下地が必要な、専門的な仕事だからでしょ?
専門家の数が足りないとか、それも知らねえよ!育成システムの不備のツケを一般市民に押しつけんな!
だいたい私は他人の凶悪事件になんてかかわり合いたくないんですっ。
ワイドショーだって見ないのに。日々平穏に暮らしてるのに、何で凶悪事件の生々しい詳細全貌とか見せられなきゃならないわけ?超迷惑。すっごい嫌。
「人を裁く自信がない」なんて殊勝なことは言わないけど、やりたくない。
凶悪事件は小説の中だけで結構。自分の生身の人生の中でそんなものにかかわり合いたくない。
そう思ってるからあえて弁護士にも裁判官にもならなかったんじゃん!(←大きく出ました)やりたかったらやってるっつの!
もちろん、ぜひやってみたいという人もいるのはわかってるので、だから私はこれ、手挙げ方式にしてほしいんだよね~。やりたい人が登録して、そこからランダムに選べばいいじゃん。ぜひそうしてください。
今回、裁判員候補者として案内が送られた人は約34万人で、有権者の300人に1人ぐらいだそうです。そう考えると結構確率高いよね。
さらに実際に裁判員に選ばれて審理に参加するのは約5千人に1人というのは…どうなの?
というか、どうせ3年たったら見直しなのに、何で2年目で早々に当たるのよ私。totoはカスリもしないくせに…なんだよ。
とにかく本番に当たらないことを祈るしかない。
でも東京なんて凶悪事件の発生数も多そうだし…来年1年間こんな縛りをかけられるのかと思うと、既にものすごく心的負担が大きいんですけども。
ああもうマジで、ヤダヤダヤダー!!ヽ(`Д´)ノ![]()
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