2009年11月13日 (金)

既に心的負担大

きのう寝る前に見たニュースで、来年の裁判員候補者に通知が発送されたことを伝えていて、ふーんと思ってなんとなく頭に残っていました。

そしたら…来たよ!

さっきポストをのぞいたら最高裁からのぶあつい封筒。
ニュースのおかげで見たとたんにわかりました。ありがとうございました。

ああああ最悪ー!
よりによってなんで私のところにー!

周囲の皆さまはよくご存じかと思いますが、私そもそもこの制度には思いっきり不賛成なんですっ!

だって結局、審理に時間がかかりすぎるとか量刑が市民感覚と乖離してるとか、そんなこと言うなら自分たちでやってみろよ!という司法側の逆ギレでしょ?
知らねえよ!自分たちの仕事なんだから自分たちでやれよ!

今さら一般市民に混ざれというなら、司法家の皆さんが長いこと難しい勉強をして国家資格をとるのは何のためなのかと。そういう十分な下地が必要な、専門的な仕事だからでしょ?
専門家の数が足りないとか、それも知らねえよ!育成システムの不備のツケを一般市民に押しつけんな!

だいたい私は他人の凶悪事件になんてかかわり合いたくないんですっ。
ワイドショーだって見ないのに。日々平穏に暮らしてるのに、何で凶悪事件の生々しい詳細全貌とか見せられなきゃならないわけ?超迷惑。すっごい嫌。

「人を裁く自信がない」なんて殊勝なことは言わないけど、やりたくない。
凶悪事件は小説の中だけで結構。自分の生身の人生の中でそんなものにかかわり合いたくない。
そう思ってるからあえて弁護士にも裁判官にもならなかったんじゃん!(←大きく出ました)やりたかったらやってるっつの!

もちろん、ぜひやってみたいという人もいるのはわかってるので、だから私はこれ、手挙げ方式にしてほしいんだよね~。やりたい人が登録して、そこからランダムに選べばいいじゃん。ぜひそうしてください。

今回、裁判員候補者として案内が送られた人は約34万人で、有権者の300人に1人ぐらいだそうです。そう考えると結構確率高いよね。
さらに実際に裁判員に選ばれて審理に参加するのは約5千人に1人というのは…どうなの?

というか、どうせ3年たったら見直しなのに、何で2年目で早々に当たるのよ私。totoはカスリもしないくせに…なんだよ。

とにかく本番に当たらないことを祈るしかない。
でも東京なんて凶悪事件の発生数も多そうだし…来年1年間こんな縛りをかけられるのかと思うと、既にものすごく心的負担が大きいんですけども。

ああもうマジで、ヤダヤダヤダー!!ヽ(`Д´)ノannoy

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2009年11月 9日 (月)

東京×浦和

今の浦和になら勝てるかも…!とひそかに期待してチケットを買ってたんですが、3日にナビスコ杯をとったのでちょっとどうかなと。
すごくいい内容で勝ったのでちょっとホッとしちゃってるかも、というのと、カップをとった奴には負けねーというPRIDE of URAWAが目を覚ますかなーと。。

そしたらやっぱり?負けました。4万超もお客さん入ったのに~。

でも内容的には、ナビスコのいい感触みたいなものがまだ残ってる感じで、そんな悪くなかったと思う。特にディフェンスはほんとよくなったよね~。夏前とは別のチームみたいだよね~(爆)

つか、闘莉王、坪井くん、阿部ちゃん、啓太に梅崎くんにタナタツ…と相変わらず豪華メンバーの浦和は何で勝ててないんですかね。ポンテ不在がそんなに大きいの?(←まあ大きいけどいい加減なんとかしろって感じ)

前半はどっちもどっちで、サイドから上がっていくんだけど囲まれて押し出されて終わりで、その先がどうも続かない。

今回は知人にもらったSA指定席shineでメインスタンド2階からの観戦だったのでとっても見やすくて、しかも浦和戦なのにKOの30分前に入場というVIP出勤shine

はどうでもよくて(←うそうそ!どうもありがとう!)、とっても見やすくて、両チームがともにサイドを上がっていっては立ち往生を繰り返す様子がすごくよくわかりました。ので、んもーダメってわかってるんだから何とかしろ!ともどかしかったです。

0-0で折り返したときも、ハイじゃあ両方とも持って帰って対策を練ってくること!解散!と、文字どおり上から目線(笑)

そしたら、よりよい対策を練ってきたのは浦和のほうだったという。
後半開始早々、サイドから折り返しのクロスにきれいに合わせてエジミウソンがゴール!

そうそうそれよその折り返し!どうして前半できなかったのよ!っていうぐらいきれいに入ってました。

が、そのすぐ後、キーになりそうないい動きを見せていた浦和の原口が2枚目のイエローで退場に。あらら。。

まあこうなるとですね。東京もこの後は剣も折れよとばかりに攻撃を続けたんですけどね。まあ浦和に本腰入れて守られたら、やっぱなかなか難しいんですわ。←幻ゴールもあったけど。

一人足りない感が全然ないもんね~。東京の守備もよくなったとは言ったけど、やっぱあの安定感はサスガよね~。

後から聞いたんですが、なんと東京はもう5年も浦和に勝ってないんですって。
しかも最後に勝ったのは5年前のナビスコ杯の決勝戦だったんですって。それ以来勝ってないんですって。

うーむ。PRIDE of URAWAを感じるわ。。

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2009年11月 6日 (金)

身につまされる?

そういえばトヨタのF1撤退会見では、チーム代表の山科さんの号泣に思わずもらい泣き(ノ_-。)はいいんだけど、

豊田社長のあいさつで、
「…ファンの皆様のことを考えますと、身につまされる思いでありますが、…」

と言っていたのが何か引っかかったんですけれども。
「身につまされる」ってこういうときに使うんだっけ?

ヤフー辞書で引いたら
「他人の不幸などが、自分の立場・境遇と思い合わさって切実に感じられる」
とあるので、べつに間違ってはいないようなんだけど…

いや、でもやっぱ違わないか?!

これだと、「ファンの皆様の不幸を見ていると、トヨタとしてもそうだよな、と切なくなります」っていう文脈になるよねえ?

なんか上から目線?御曹司だから?(爆)

ここはやっぱり
「ファンの皆様のことを考えますと、身を切られる思いでありますが」
と来るべきだろ。
原因は自分のほうにあるんだから、のんきにつまされてないで切られろと。

なんか冒頭でモヤモヤしたせいで、会見の後のほうのことをあんまり覚えてないのでした。

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消滅の危機

今年のシリーシーズンは忙しそうとか言ってたらドライバーの移籍どころじゃなかった件。

F1にタイヤ供給を行っていた唯一のメーカーであるブリジストンが来季限りでの供給停止を発表。

そもそもブリジストンの独占になったいきさつが他メーカーの技術的なトラブルによるものだっただけに、現在F1マシンのタイヤはブリジストンしかつくり得ないということになっている。

そのブリジストンが撤退って…意味がわからないんですけども。
足がなきゃ走れないじゃん!どうすんの??

と思っていたら、トヨタの今季限りでの撤退という強烈なセカンドインパクトが。

ちょっと…大丈夫かF1Σ( ̄ロ ̄lll)

トヨタには踏みとどまってほしかったよ。仮にも世界一の自動車メーカーなのに。。
業界トップメーカーの参加がないのに「最高峰レース」と銘打つのって説得力なくない?

すでにアメリカ勢もいないんだし(←来季新規参入予定はあるけど)、これで日本勢も姿を消したら「世界選手権」ですらないし。欧州選手権に格下げだ!

あーもう~
誰よりも先に抜けると言われていたルノーが何とか来年の参加は確約してるのに~。
でもそれは、やっぱり勝ってたからだよね。。
トヨタもせめていくつか勝利を上げていればもうちょっと違ったはず。ホンダもそうだったけど。

勝てないゲームに大金を投じ続けるのは、まあ確かに理不尽ですけども。家計が苦しいってときに夫がバンバン高価なプラモとか買い込んでたら…まあ殴るけども。

つかなんで日本のチームは勝てないのかしら。他のカテゴリの自動車レースではそこそこ勝ってるし、バイクなんてダントツで強いし、技術的にはぜったい遜色ないはずなのに。考えてみればそれもF1の不思議なとこだな。。

この1年でホンダとBMWとトヨタが離脱して、残るメーカーはフェラーリとメルセデスとルノーの3社に。
来季はいくつかの新規チームのエントリーが決まっているけれど、なんかいろいろ根幹的なところが変わっていく感じです。

まあこのご時世じゃそれも仕方ないかなとは思うんだけど、とりあえずチームがあってもタイヤがなかったらまさに存続の危機(>_<)
そして日本勢が姿を消す来季、フジテレビがF1を放送してくれるのかがわたし的な危機(>_<)
ライコネンがF1に残るかどころかF1があるかどうかもわかんなくなってきたわ(>_<)

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2009年11月 2日 (月)

アブダビGP

F1は今季最終戦。
まだ5レースぐらいしか見てないような気もするんだけど、気持ち的にはとっくに終わってるような気もするわ。。

アブダビはこれが初開催で、この日のためにつくられた新サーキットは超ゴージャスshine
このご時世によくもまあ、とびっくりだけど、アラブの国だと思えば納得。?
かなりの突貫工事だったらしいけど、そう聞いても中国やアフリカみたいに危なっかしい気持ちにならないのはやはり相手がお金持ちだからなのかしら。??

とにかく設備的には文句のつけどころがなくて、コースも完全にフラットで、ライン上にいるかぎりはタイヤパフォーマンスも最高にいいらしい。

なので、外的なアクシデント要因は基本的にない感じ。
つまり、各マシンに何もなければ何もなく、ふつうに強いクルマが勝つノーマルなレースになるということ。

まあもうタイトルも決まっちゃってるし、夕暮れから夜にかけてのトワイライトレースってことで、ビジュアルを楽しみながらのんびり走ればいいか(´~`)

とか思ってたらけっこういろいろありました。

まずは予選でぶっちぎりのトップに立ち、勝利は確実と思われていたハミルトンが前半のうちにまさかのリタイア。

神業的な速さとともに、予選後のプレカンでかなりチョーシこいてる感じだったため、ハミルトンが大口を叩くと天罰が下るの法則が発動したのが原因です。(嘘)

レース自体はこれでトップに立ったベッテルが安定走行で今季4勝目を飾って終わりなんだけど(えー)、今日の目玉はトヨタの小林可夢偉でした。

前回印象的なデビューを果たしたカムイが、今回もグロックの代役でシートを確保。
12番グリッドからのスタートでまずライコネンをかわすと(!)スイスイと走り続け、気がつけば3番手ぐらいまで上がってきてる!

圧巻だったのは、給油後のバトンがすぐ前で戻ってきた場面。
相手は重タンとはいえ、いや重タンだからこそ目の前に割り込まれてカッチーン☆と来たって感じで、果敢にアタックして見事オーバーテイク。

気の強さと大胆さが存分に感じられたシーンで、いいねきみィ!って感じ。
ああいうのは練習して得られるものじゃないよね。まさに「光るものがある」ってやつね。来季のシートはまだわからないけど、ぜひどこかで乗ってほしいです。

さてこれで、F1業界はこの後いよいよ本格的なシリーシーズンに突入。
ことしはかなり移動がありそうで、新規参入チームの動向も合わせて忙しくなりそうだよdash

Results
1.ベッテル(レッドブル) 来年こそ。
2.ウェバー(レッドブル) 来年は。
3.バトン(ブラウン) 来年も。
4.バリチェロ(ブラウン) 来年は?
5.ハイドフェルド(BMW) 来…年…?
6.小林可夢偉(トヨタ) 来年から!
7.トゥルーリ(トヨタ) 来年どうかな~
8.ブエミ(トロロッソ) また来年。

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2009年11月 1日 (日)

ブレディスロー杯

ラグビーの強豪国といえばニュージーランドとオーストラリア。
地理的にも近い両国の代表チームは永遠のライバルともいえて、サッカーでいうならさしづめブラジルとアルゼンチンというところ?

その伝統の定期戦がブレディスロー杯なんですが、2019年のW杯日本開催決定のお祝い?に、今季最終戦が国立競技場で開催されることになったのでした。

まあそんな背景は全然知らなかったんですが、1カ月ほど前にたまたま深夜のTVCMで見て、なんかNZと豪州の試合を国立でやるらしいよ!えっどうして?見たい!ってことで、調べてみたらそういうことだったのでした。

一番安いカテゴリ4が7,000円と聞いて、ふだんはトップリーグの試合でも1,500円で見られるラグビーなだけに「高っ!」と思ったんだけど、まあクラブW杯だと思えばそんなもんかと。

で、もうすんごい楽しみにしてて、当日は開門と同時にスタンド入りするという気合いの入りよう(笑)
観客数はほぼ満員の4万5,000人で、もちろんラグビーの試合では破格の入り。それぞれのジャージを着込んだ外国人の姿も多くていいムードです。

日が落ちて、いよいよNZオールブラックスの出陣の儀式「ハカ」が始まる。
残念ながら後ろ姿だったけど、すごい迫力でかっこよかった~。ゾクゾクきたよ!みんな顔が鬼のようだよ!

つかどっちの選手もやっぱデカイわ。ただでさえ大きいオセアニア人種の中でもさらに大きい人たちですから。興奮のあまり「お相撲さんじゃなくて人間なのに体重100キロってどういうこと!」と口走り、「いやお相撲さんも人間だから」とツッコミが入るのでした。

いやでもホントに、スタンドから見てて大きさが違うというか。シルエットくっきりで、なんか見やすいし。
正面から見ても横から見てもあんまり変わらない円筒形の身体で、ピッチ周辺にいるスーツ姿の関係者はみんな肩とおしりが異常に隆起してて背中のラインがS字型。友人いわく「みんなSPに見える…」←名言。

試合のほうですが、まあすごかったです。期待(と7,000円)は全く裏切られませんでした。

今まで見てた日本のラグビーと全然違うって感じ。まるで別の競技を見てるようで、ちょっとしたカルチャーショックでした。

何が違うって全部違うんだけど、技術的なところではやっぱスピードかな。一連の流れにムダがなくて、ギリギリまで絞り込まれて洗練されてる感じ。
←あとキックが正確とかファンブルしないとかは今さら言うまでもない。

一番感じたのは、トライに向かって一直線、というわけでもないんだなということ。

意外なようだけど、何が何でもトライという感じじゃなくて、もちろん最終的にはトライを決めたいんだけど、そこまでにポイントが取れるチャンスがあれば躊躇なく拾いにいくんだなと。

例えばファウルを受けたら、22メートルラインを越えていてもペナルティを蹴って確実に3点稼ぐ。
今回も両チーム合わせて10本のPGが蹴られて、そのうち実に9本が決まってる。どっちも総得点の半分以上をキックで得ているわけ。

こうなってくるとPGの価値というか得点手段としての存在感はすごく大きくなってくるし、レッドゾーンでファウルを犯すことのリスクもぐんと高くなる。それでゲームがより緊迫する。

あと、日本のラグビーってきれいにやろうとしすぎなのかなと。
例えばスクラムならスクラム、モールならモールという形の中で、それぞれやるべきことを見い出してそれを遂行するというか。だから見てると、スクラム。モール。パス。ラン。みたいな感じなのね。

でも今日の試合ではすべては流れの中にあって、スクラム~モール~パス~ランという感じで全部つながってる。なのですごくおもしろかった。
スクラムも1回ガンと当たったらすぐに次のプレイに移る感じで、いつまでも押し合いっことかはしないのね(笑)
すべてがそんな感じでむだな間がなくて、時間があっというまに過ぎていく。

形にこだわってきれいにやろうとしてしまうのは日本サッカーにも通じるものがあるので、やっぱ国民性なのかしらね~。柔道の一本の美学みたいな。きれいなゴール、きれいなトライ、きれいなパスワーク。確かに、見ているほうもそういうプレイを好むんだけどね。だから仕方ないのか。

ただ、いつも思うんだけど、結局代表チームというのはその国の国民性にマッチしたプレイスタイルを持ってるところが強いもの。
NZが強いからって日本がオールブラックスのスタイルを真似しても、それは結局真似にしかならないし、そうなると結局はフィジカルの差が出るから勝てない。

だから日本は日本独自のスタイルを確立していかないと。あと10年で。
でないとせっかくのW杯開催も「国立の惨劇」になりかねないんだぜ。。

トップレベルとの差を思い知り、改めてW杯開催の重みをひしひしと感じた夜だったのでした。ああでもホント、いいものが見られて幸せshine

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2009年10月29日 (木)

健全な活動

お友だちに、ある若手ミュージカル俳優さんの追っかけをやってる人がいます。
いや追っかけって言うとなんかアレな感じなんだけど、ほかに言い方がわからん(笑)
ひとつの公演を何度も観に行ったり、あまつさえ地方公演にも遠征したり、出待ちや入り待ちをしたりする人のことをほかになんて言うんだ(笑)

私はどっちかというと遠くから眺めて妄想してたのしむタイプで(爆)、追っかけ属性はないほうなので、彼女の行動力には脱帽するばかりなんだけど、

話きいてるとホントに楽しそうでホントになごむよ(´∀`)

なんでも一生懸命やるっていうのはいいことだ!と思いますマジで。

まずね~、カワイイものをいっぱい持ってるのheart04
俳優さんに渡すお手紙を書くためのかわいいレターセットとかカラーペンとかちっちゃいシールとか、私が遠い昔に忘れ去っていたアイテムがいっぱい出てくるshine

あと自分で撮ったりお友達と交換したりした秘蔵写真コレクションshineをおさめた何冊ものミニアルバムも、えー最近のアルバムってこんなのがあるの?ってぐらいみんなかわいい。かわいいといっても大人なので、ちょっと気が利いたオシャレなものというのかしら。
そんなラブリーな品々を見てるだけで気持ちが豊かになります(´∀`)

さらに、劇場だのファンクラブのイベントだのでおしゃれしてあちこちに行くし、ときには地方公演で遠征したりする。
それもちゃんと、そういう中で知り合ったお友達がいて、傍から見るとしょっちゅう仲良しグループでお出かけしたり旅行したりしてるような感じ。←よくよく聞くとオタ旅行なんだけど。

で、そういう写真見ると、みんな顔の輝きが違うのよshine(´▽`)shine
さすがただの旅行じゃねえなって感じ(笑)

二十代のころならともかく、このトシになるとなかなかこんなふうにお友達と一緒に遊んだりできなくなるもの。充実してるな~とちょっとうらやましく思います。

考えたらオタクの人ってわりと行動的だよね。(→彼女はオタクというより追っかけだが)
オタというと何となく家に閉じこもってパソコンばっか見てるようなイメージだけど、実際はディープなオタであればあるほど外に出てる気がする。

鉄道オタなら電車に乗るために日本じゅうに行くし、ラーメンオタなら噂をたよりにあちこち出かけるし、マンガオタならコミケのために遠くから東京に来たりするし。野球やサッカーのチームサポの人も、アウェイ観戦でしょっちゅう遠征するよね。

そうやって移動するためには情報収集やコミュニケーションが必要で、乗り物や宿の手配をしたり旅先で知らないお店に入ったりするし、何より費用捻出のために日々がんばって働くわけで、なんだかとっても人として健全な気がします。

ていうか、家に閉じこもってパソコンばっか見てる不健全な人って私のほうじゃね?Σ(`0´*)

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2009年10月25日 (日)

プルプル

スケートロシアGP。
なにげなくTVをつけたら、ロシアのプルシェンコが復帰してる~!

トリノ五輪で他を寄せつけない演技を見せ、金メダルをとった後は引退してたらしいんですが、何でも年上美人妻に「まだ26歳なんだからやんなさいよ」と言われて電撃復帰したそうです(笑)

とりあえずなつかしー!
私は当時ヤグディン派だったんだけど(笑)、プルシェンコの王子様っぷりはよく覚えてるよ!

そして実際の演技を見てみると、やっぱすごいんだなこれが。。

3年のブランクをほとんど感じさせない。なんというか、基礎が完全にでき上がってるんだと思う。もう身体にしみついてるんだろうなと。すごく安定してるんだよね~。

高くてキレのあるジャンプ、軸足の基点がまったくずれないスピン、なめらかなスケーティング。なによりもあの表現力。すばらしい(´∀`)heart

ダントツの1位でSPを終え、大きく期待のかかるFPだったけど、これはもう圧巻。

タンゴの曲に合わせて、まずプログラムがカッコイイ。
以前の王子様からは路線変更らしく、サービス旺盛な大人っぽい構成で、もう一度観たいと思わせるプログラムです。さすがだよ。

で、プルが踊るんだな~shine
難しいテクニックを豊かな表現力で流れるように踊る。
これよこれ!これがロシアのスケートよ!と興奮してしまいました。

最近強い日本のスケートは細やかな動きを丁寧に見せるというまさに日本人らしいスケートで、それはそれでいいし日本人選手が活躍するのもうれしいんだけど、ロシア最強時代を見てきた私としてはややもの足りないのよね。

五輪でメダルを狙う日本勢にしてみれば、えー何だよ今になって、という感じでしょうけど、私としてはまたプルシェンコの(というかロシアの)スケートが見られて素直にうれしいです。
もちろんまだツメの甘いところはあるけど、これをきちんと仕上げたら来年の五輪ではまたスゴイものが見られそう。。

男子はそれでいいとして、女子は真央ちゃんどうしちゃったのって感じ?
まあとにかくスランプなんでしょうね。まだティーンエイジャーだもの、そういうときもあるよね。

新プログラムもまた鬼のように難しいですが。タラソワコーチ恐るべし。あれはまさに女王のプログラム…。ハマッたらすごいことになるとは思うけど、真央ちゃんにはまだちょっと荷が重いのかもという感じもします。

なんにせよ、真央ちゃんがガッカリしてるとかわいそうなので(>_<)早く調子が戻りますように。

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2009年10月22日 (木)

楽しみドラマ

秋の新作ドラマも出そろいましたが、お気に入りは見つかったでしょうか。
私のイチオシはね~、BS2の海外ドラマ「魔術師マーリン」だよ!

…この時点でおひるのOLトークには加われない予感満々だけどいいの。

アーサー王伝説の偉大なる魔術師マーリンの若き日の冒険物語。
BBC制作でファミリー向けってことで、例によって英語の勉強にちょうどいいかも、と見始めました。

そしたらマーリンとアーサー王子が超かわいかったの(*´▽`*)

未知なる自分の能力にとまどい、へなちょこなくせに鼻っ柱だけは強いマーリンと、ちょっと神経質なガキ大将のアーサー王子。
第一印象は最悪だった2人が運命に導かれ、力を合わせて問題に立ち向かっていく…というあたりはわかりやすい展開。

英国のドラマは役者がみんな微妙に素朴なところがいいわ。
メインキャストはみんなドラマスクールを出たばかりの若者たちなようですが、なんかこう…地味なんだよね(笑)

米国の若者ドラマの役者たちのように白い歯キラーンshineみたいな夢々しさはなくて、主役のマーリンは素朴。ハンサム扱いのアーサー王子も微妙。憧れの的の王女も、きれいだけど質実剛健な感じ(笑)←でも「タイタニック」のころのケイト・ウィンスレットにも似てるので、きっとこういうのが英国の美女なのね。私も好きだよ!

けれどさすがは魔法使いの本場といいましょうか、ドラマとしてはよくできてて、こういう歴史ファンタジーはやっぱ英国だよねって感じ。つかこの微妙に地味なところがリアルでいいのかも。(笑)

そしてイギリス人というのはみんなあんなにツンデレなんでしょうか。
姫も王子も従者も侍女もみんなツンツンツンツン&後ろ向いてデレで、もーかわいいから!(*´m`*)
初回をふつうに英語で見た後、あまりの衝撃に翌日の再放送を吹き替えでもう一度見ちゃったぐらい萌えたわheart04

ちなみにエイゴ的なことを言うと、ティーン向けということもあってか歴史ファンタジーなわりに結構わかります。→参考までに私ハリポタ映画は全然わかりませんでした。
まあストーリーがシンプルなこともあると思う。

ドラマは映画よりも会話シーンが多いのでエイゴ学習にはすごくいいと思うんだけど、最近の人気アメリカドラマって結構設定が難しいんだよね。
警察ものの「コールドケース」とか医療ものの「ドクターハウス」とかは専門用語とか難しい言葉が多過ぎてサッパリ。「デスパレートな妻たち」はみんな超まくし立ててしゃべるのでこれもサッパリ。←でもどれもおもしろい。

というわけで久々に毎週たのしみなドラマ発見で、1週間が早いわheart

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2009年10月19日 (月)

ブラジルGP

最終戦を残して今年のチャンピオンシップはブラウンGPのバトンに決定。
自身は10年目にしての初栄冠だしチームは今年参戦できるかどうかも危ぶまれてたことを考えると&ロス・ブラウンの満面の笑顔を見ると、よかったですねとしか言うことないッス。

予選は豪雨でぐちゃぐちゃになり、フジテレビはこないだの日本GPに続いて生中継が時間切れになる不運。今年はついてないねフジ(&私)。。

それでバトンがグリッド下位に沈み、一方今回母国GPでもあるバリチェロがポールを獲得したため、あーこれはまたF1ミラクル(笑)で優勝決定は最終戦に持ち越しになるのかなと思ってたんですが。

オープニングラップでクラッシュ多発!
大きく順位がシャッフルされてレースの行方は混沌とし、それに乗じて下位にいた強いマシンたちが次々にしかけていく怒濤の展開!
あっちでもこっちでも熾烈なサイドバイサイドで燃えたわ!

そして今日のバトンは確かに強かったんだな~

結局マシンと戦略がいいだけとか毒にも薬にもならないドライビングとかはしゃぎすぎでウザイとか言われていた彼ですが、今日は別人のようにアグレッシブ!
前のクルマにアタックしては強引に抜いていく強さを見せて、14番グリッドから最終的には5位まで順位を上げたからね!
もちろんポディウムに上がって優勝を飾れればよかったけど、十分チャンプに値する走りを見せたと思います。

つか、PPだったバリチェロがトップをキープできず最後はパンクチュアで8位に終わり、ベッテルは健闘したものの4位どまりと、結局ライバルたちが最後までやるべきことができなかったのを見ると、まあ妥当な結果という感じもする。

あと印象的だったのは、ケガで欠場のグロックのかわりにトヨタに乗った小林可夢偉(なんて名前だ)の走り。
今季はいろんなホケツくん&新人くんがお目見えしましたが、その中でも彼かなりよかったんじゃない?
何度もしかけてくるバトンを抑えてたのとか、終盤フィジケラをスッと抜いていったのとか、ラインのとり方がうまいっつーの?とにかく落ちついてたし。才能を感じさせました。

…。あー今年のF1も終わりか。。
もうかなり早い時期からチャンプの目はなくて、もう関係ないと思ってたはずなんだけど。。
大喜びのバトンを見てるとやっぱりくやしいというか、なんであれが私の王子じゃないのかと思うのよね(爆)

やっぱりもう1回あの場所に立ちたい、あの勝利を味わいたい。
マクラーレンのクルマならそれができる可能性はあるけど、でも組むのがハミルトンじゃエース待遇はないだろうし。かと言ってヘボなクルマに乗ってまた1年間負けレースを重ねるならいっそラリーに行ったほうがいいし。どうすっかな~。。

とライコネンの気持ちを代弁(つか妄想)してため息をつく今日このごろよ。。(←バカ)
今回はコバがこぼした燃料を踏んでクルマごと思い切りフランベされた私の白くま王子。びびったわ。

Results
1.ウェバー(レッドブル) ちなみに2勝目。
2.クビサ(BMW) ちなみに初表彰台。
3.ハミルトン(マクラーレン) ちなみに大躍進。
4.ベッテル(レッドブル) がっかり。
5.バトン(ブラウン) 本日の主役。
6.ライコネン(フェラーリ) さんざんだったわりに。
7.ブエミ(トロロッソ) いつのまに。
8.バリチェロ(ブラウン) 最後まで詰めが甘い。

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