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2010年2月18日 (木)

五輪6日目

スノーボードハーフパイプというと、前回トリノのときは男女ともに「オレら何度もW杯で勝ってるし。普通にやって金、悪くても銀だね」と自信満々で乗り込みながら、ふたを開けてみたらW杯に出てないアメリカの国内ライダーたちに全部持ってかれて、選手たちは逆ギレするわ見てるほうはわけわかんないわで協会の情報収集能力に非常に疑問を抱いたという懐かしい思い出が。

その後も日本選手たちはW杯ではいい成績を上げてるんですが、さすがに今回はわりとトーン控えめで入ったな

とか思ってたら国母選手の騒ぎがあったりして、せっかくメダル有力種目なのになんか応援しにくいよハーフパイプ!

でもあれすっごいよね~。
くるくる回るのもすごいけど、なにげに高さがすごいと思うの。
テレビだとカメラが技に寄っちゃうけど、生で見たら選手がパイプのへりからスポーンと飛び出す感じが超クールだろうなと思います。

で、素人目で見ても金メダルのアメリカの人は別格だったわ。
技の見分けも難度もよくわかりませんけど、でも別格ってことだけはわかるぐらいスゴかったわ。

彼は実際にスノーボード界を牽引するスーパースターなんだそうで、ハーフパイプの新技は彼によって編み出されるといっても過言ではないらしい。

いまだ進化中の競技で頭ひとつ抜けてるってことは、現段階では彼の演技が業界基準ってことじゃんね。じゃあそれに点数つける意味なくない?とにかく彼が50点満点なんじゃね??

まだまだ新しい競技なんだなというのは、予選を見てるとよくわかります。
エントリーは40名ってことで業界よりすぐりの精鋭たちのはずなんだけど、とりあえず転ばなければ予選突破できるんじゃないかってぐらい、みんなものすごいすっ転ぶんですもの。

あー普通は転ぶんだなと。まず転ばないってことがすごいことなんだと頭に入れておく(笑)

あと競技者が若い。五輪連覇の前述のスーパースターもまだ23歳だし。
ときどきアメリカとかオーストラリアとかに30歳ぐらいの人が混ざってると、さすが先駆国って感じ。

そういえばこの競技ってオーストラリアが強かった気がしたんだけど今回あんまり見かけなかったな。どうしちゃったの?私の思い違いかしら??今はアメリカとフィンランドが強いんですね。

ちょっと気になったのが、どの国もそれぞれおそろいのチームウェアで試合に臨んでたのに、日本だけ選手がばらばらのウェアだったこと。なんで?制服が嫌いだから?(笑)

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コメント

この競技、面白かったね。
今回は国母選手の騒ぎもあったから、余計に注目度高かったけど、純粋に見ていて楽しい競技だなあって思いました。
それに、8位と言う結果で終わった国母選手が、予想外にいいコメントをしていて安心しました。
オリンピック開催国へ向かうのに、おそろいのスーツであることの必要性やTPOをちゃんと教える大人がいなかったのかなあって、思ったりして。
でも、おしゃれに着崩していて、センスのよさにちょっと感心しました。

モーグルもウェアばらばらだったよね。いくつかある中から選べるのかな、と今回思いました。
アメリカのHPのウェア、おしゃれだったなあ。古着のデニムみたいなやつ!さすがだなあって思ったわ。

投稿: ももんが | 2010年2月19日 (金) 00時17分

スーツ萌えの私からすると、ぶぁっかもーんスーツってのは着崩れは許されても着崩しはありえないんじゃ!!わかっとらーん!!って感じなんですけれども(笑)
まあ今回のはその後の会見がアレでしたよね。あれはないわ。

アメリカのウェアはさすがアメリカ様って感じでしたね。
私は上が白で下がグリーン系チェックのフィンランドが清楚系で気に入りました(笑)

投稿: mega | 2010年2月20日 (土) 06時11分

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