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2013年6月18日 (火)

緑のカーテン2

実はその後さっそくアサガオを枯らしてしまったことを告白しなければなりません。。
苗を買ってきてから植えつけまでの5日間の放置に耐えられなかったようで、確かに植え替えたときにかなり弱っているなと思ったのですが、その後元気を取り戻すことなく、どころかあっという間に茶色くしぼんでぺちゃんこになってしまったのでした(;_;)

同じ境遇に置かれていたゴーヤの元気さにだまされてたわ。。
というかアサガオって一年生が育てるやつだよ?水やっとけばいいだろとかなめてたわ(←まあ水をやってなかったわけだが)
いやむしろ、一年生の鉢ぜんぶにちゃんと花が咲くのはやはり用務員さんがそっと世話をしてくれているに違いないわ。。

というわけでアサガオをチェンジ!
その名も「団十郎」と「肥後の手鞠」という新メンバーを(わずか3日で)迎え入れたのでした。

前者はさすが団十郎を名乗るだけあってスラリと姿がよくて、葉も多すぎず少なすぎずでかっこいいです。逆に後者はもさもさたくさん葉っぱを出して、しかもやけに毛深くてかわいいよ(*´∀`)

ゴーヤのほうは相変わらず超元気いっぱいで、特にこないだ一日雨が降った後からは爆発的に葉っぱを出し始めました。

私も水は十分やっているつもりなんだけど、やっぱり天から降る雨というのは違う、植物にとっては恵みの雨なんだな。と思うぐらい、ほんと全然勢いが違ったよ!

設置場所の関係で、私が観察するのは主にカーテンの後ろ側からなんですが、おかげで最近すごいことになってきております(笑)
あらゆるところから分枝が出始め、しかも垂直方向ではなく水平方向に伸びてお互いに場所取り合戦。つかまりどころが見つからないつるがびよびよ飛び出してて、表側は葉っぱも茂ってきてふさふさにこにこ幸せそうなんだけど、裏から見ると早くもジャングル化の様相を見せ始めています。優雅に見える白鳥も水面下では必死で水をかいているというけれど、ゴーヤも同じね。。

それにしても、細いつるがつくる完璧な螺旋とか、右、左ときっちり交互に繰り出す新芽とか、下から上へと相似形の葉っぱがほぼ等間隔に並ぶ様子とか、植物というのは幾何学をベースにした生物なんだなと思います。ゴーヤを眺めていると、「神様は数学者」説にもうなずきたくなるわ。

そんな端正な幾何学的美しさを持ちつつも全体的にはジャングルをつくりつつあるゴーヤチームと、それを尻目にまだ40センチぐらいにしかならないのに早くも花芽をつけ始めたマイペースのアサガオたち(←ちょ、葉っぱは?!緑のカーテンは?!)。
楽しい植物観察はまだまだ飽きません(*´∀`)

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コメント

あー、アサガオはねぇ、多分植え替えに弱いんだと思うよ。
小学1年生は種から同じ鉢で育てるから。

それにしても、さすが江戸時代に爆発的に流行ったアサガオ、名前も風流ですなぁ。(その当時の品種ではないと思うけどね)

ゴーヤも種とりしたら来年は種から育てられるよ。

投稿: あさ | 2013年6月18日 (火) 21時33分

なるほどね~
でも買ってきてすぐに植え替えたセカンドチームは順調に生育しているので、結局は私の管理の問題だとおもうのよ。。

アサガオはほんとに、こんなにいろんな種類があると初めて知りました。みんなアサガオなんだけどちょっとずつ様子が違って、きれいな名前とともに楽しませてくれます。

来年は種からやりたい!ふたばカワイイよね(*´∀`)

投稿: mega | 2013年6月21日 (金) 15時46分

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