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2013年7月16日 (火)

ジョギングデビュー2

隣の公園には芝生広場を囲む500メートルの周回コースがあって、いつでもちらほら走っている人がいます。
生まれてこの方まともに走ったことがない私も勇気を出して公園デビュー!

しかしもちろんいきなりそんなに走れるわけがない。

半分も行かないうちに「も、もうダメ…」となって歩き始め、息が整うとまたちょっと走って「も、もうムリ…」となって歩いて、よしもう一息、と走り出して「ま、マジで限界…」としばらく歩くとちょうど2周というところ。

まあこんなもんだろうと思ってたので別にショックではないです。
それよりも、たったこれだけで死ぬほどゼーハーするし心臓は飛び出しそうだし脚は震えるし頭はガンガンするし、しまいにはおなかまで下っちゃって(←?)、

走るって…からだに悪いのでは(爆)

いやー歩く、走るなんて人間の基本動作だと思ってたけど、いきなり走るとこんなにも体がびっくりするのね。走るっつってもたいした走りじゃないのにね。
改めて、わけもなく走り回る子供たちというのがいかにあり得ない存在かということが実感されたのでした。。

まあ私の場合、特にダイエットとかが目的ではないので、とりあえず歩いたり走ったりで2周すればいいやと。そして「苦しくなったらすぐ歩く」。これ大事。

もちろん深刻な事故を防ぐためもありますが、あんまり苦しいと次に走るのがいやになっちゃうじゃん?無理せず、もうちょっと走りたいなと思うぐらいでやめておくのが次につなげるコツなのです。私の場合。へとへとになるまでやると心が折れるの。ヘタレだから。

というわけで、軽い運動という感じでせっせと走りに行っていたのですが、どうにも距離が伸びない。半周に届かず苦しくなって足がとまってしまうのです。

ちっとも走れるようにならないんだよーと言っていると、夫いわく「スピードが速すぎるんじゃないの」。

わたし意味がわからなかったの。速すぎる?そんなはずないじゃん。すんごい遅いよ?全然だよ??

ところが。
じゃあフォームをチェックしてやる(←えらそう)ということで夫が一緒に走ってくれたんだけど、いつものように走り出したら私のほうが全然速いわけ。出だしはね。いつものように200メートルぐらいで私は失速するんですけど。

しかし夫はそのまま私を置いて走り続け…続け…ひといきに3周してみせたのでした。続く!

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