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2013年7月30日 (火)

まぶしすぎる一家

英国待望のロイヤルベビーはIt's a boy !
法改正をして王位継承権の男子優先規則がなくなり、男子でも女子でもよかったのにIt's a boy !

初お目見えの様子をテレビで見ましたが、まず驚いたのが、出産の翌日か翌々日にもう退院するの?!ていうかキャサリン妃、まだおなかがまん丸なんですけど!そんなんでもう家に帰って大丈夫なの?!

次に驚いたのが、そのキャサリン妃、瞳はキラキラ、肌はツヤツヤ、髪はサラサラで、ミニスカートにパンプスですっきり立ってて、とても昨日かおととい出産した人とは思えないんですけど!どんな産後ケアなの?!

そんな疑問はともかく、まさに絵から抜け出てきたような幸せな華族の姿でしたね。
若くてハンサムな夫と美しい妻、腕に抱かれた小さな赤ん坊は静かに眠っている。子供の誕生を喜ぶ夫の横顔を見つめて妻は静かに微笑み、夫はバスケット型のベビーシートに入った赤ん坊を軽々と運び、車に装着するとおどけて額の汗をぬぐってみせる。そして妻子を乗せた車をみずから運転して家へと帰っていく。

それは多分ごくありふれた若い夫婦の姿で、ウィリアムとケイト以外にも、たくさんの若い両親たちが同じように初めて生まれた赤ん坊を大事に抱いて病院から帰っていくのでしょう。こんなふうにカメラに囲まれて大勢の見知らぬ人から祝福されることこそないけれど、それ以外は何ら変わることなく、どの夫も喜びをかみしめ、どの妻も幸せに輝いているのでしょう。

そんなある意味普遍的な幸福の姿を見せられて、なんかじんわり泣けてきちゃったわ。
若い男女がみんなに祝福されて結婚して、やがて子供が生まれるという一見平凡なことこそが、実はおとぎ話のように美しいことなんだとしみじみ思いました。

なんかトシのせいか最近こういうところに泣きのツボがあるのよね~
TVドラマのかわいそうな場面とかでは泣かないのにさ~ (。-_-。)

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2013年7月16日 (火)

ジョギングデビュー2

隣の公園には芝生広場を囲む500メートルの周回コースがあって、いつでもちらほら走っている人がいます。
生まれてこの方まともに走ったことがない私も勇気を出して公園デビュー!

しかしもちろんいきなりそんなに走れるわけがない。

半分も行かないうちに「も、もうダメ…」となって歩き始め、息が整うとまたちょっと走って「も、もうムリ…」となって歩いて、よしもう一息、と走り出して「ま、マジで限界…」としばらく歩くとちょうど2周というところ。

まあこんなもんだろうと思ってたので別にショックではないです。
それよりも、たったこれだけで死ぬほどゼーハーするし心臓は飛び出しそうだし脚は震えるし頭はガンガンするし、しまいにはおなかまで下っちゃって(←?)、

走るって…からだに悪いのでは(爆)

いやー歩く、走るなんて人間の基本動作だと思ってたけど、いきなり走るとこんなにも体がびっくりするのね。走るっつってもたいした走りじゃないのにね。
改めて、わけもなく走り回る子供たちというのがいかにあり得ない存在かということが実感されたのでした。。

まあ私の場合、特にダイエットとかが目的ではないので、とりあえず歩いたり走ったりで2周すればいいやと。そして「苦しくなったらすぐ歩く」。これ大事。

もちろん深刻な事故を防ぐためもありますが、あんまり苦しいと次に走るのがいやになっちゃうじゃん?無理せず、もうちょっと走りたいなと思うぐらいでやめておくのが次につなげるコツなのです。私の場合。へとへとになるまでやると心が折れるの。ヘタレだから。

というわけで、軽い運動という感じでせっせと走りに行っていたのですが、どうにも距離が伸びない。半周に届かず苦しくなって足がとまってしまうのです。

ちっとも走れるようにならないんだよーと言っていると、夫いわく「スピードが速すぎるんじゃないの」。

わたし意味がわからなかったの。速すぎる?そんなはずないじゃん。すんごい遅いよ?全然だよ??

ところが。
じゃあフォームをチェックしてやる(←えらそう)ということで夫が一緒に走ってくれたんだけど、いつものように走り出したら私のほうが全然速いわけ。出だしはね。いつものように200メートルぐらいで私は失速するんですけど。

しかし夫はそのまま私を置いて走り続け…続け…ひといきに3周してみせたのでした。続く!

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2013年7月 9日 (火)

未婚の母

報道が過熱気味になっている安藤美姫ちゃんの出産騒動。

朝刊の記事で初めて知って、思わず二度見したわ。そう来たかミキティ…!

しかも結婚はしてなくて、相手の名前は非公表って…大丈夫なの?!ていうか大丈夫じゃないよねそれ?!

ということは相手はやはりロシア人コーチ(笑)なのかなーと思ってたら本人全否定で、そう言われると確かに彼はプロだし(←?)そんなへまはしないような気もするし。えっ元プロスケーター?へえーそうだったの、えっこっちも全否定?!

と心配しながら見守っている(?)のですが。

いやーしかし…ううむ。
妊娠出産を極秘にしていたということは、公表すれば大騒ぎになると思ったからだよね。ということは、自分が人気のあるスタースケーターだという自覚はあったわけだよね。人気のあるスター選手が未婚の母となったら大騒ぎになる。とここまではわかっていたはずなのにやってしまうというところが、彼女の弱さというか哀しさというか。

もちろん、スター選手が未婚の母になったって全然いいんだけど、でも極秘にしてたっていうことは、開き直って堂々と「実は母になりまーす」と公表するほどの勇気もなかったわけでしょう。だったら最初から…とぐるぐる回ってしまうのよ (-_-)

本人も母子家庭でいろいろつらいことや寂しい思いもあったようだし、「普通の家庭」に対するあこがれも人一倍強かっただろうにと思うと、やっぱりどうしてこうなったのよと不憫になってしまいます。

まあものすごく余計なお世話というか、何があったんだろうとか相手は誰なのかしらとか、所詮は他人の好奇心に過ぎないんですが。なので、一方で過熱気味の週刊誌の下世話な見出しに、そっとしといてあげなさいよと眉をひそめるのも事実なんだけど。

でも、この場合、「他人」といってもちょっと一般的な意味での他人とは違うわけで。
彼女がまだ十代のころから見守っていて、彼女と彼女のスケートが好きでずっと応援してきたファンという他人。そこまでいかなくても、国際試合での彼女の演技をテレビの前で固唾をのんで見守って、ジャンプの出来不出来に一喜一憂した他人。
そういう大勢の「他人」が、今回のことに驚いたり心配したり理由を知りたがったりするのは、ある程度は仕方ないと思います。
それが人気のあるスター選手だということであって、そういう意味では彼女はやっぱり意識が薄かったのかなと思うの。自分の立場を本当にはわかってなかったというか。←その至らなさがまた不憫なのよ。。

とはいえ、スター選手が未婚の母になって悪いってことは全然ないのよ!
週刊文春がウェブアンケートで「安藤選手の出産を支持しますか?」とかいう質問をしたというのは本当に本当に差別的で腹立たしいわ。
そしてすぐに「ママになって初めての演技」とか「ママさんスケーター」とか言い始めるメディアも本当に本当に時代錯誤でうんざりする。

女性の活躍とか男女平等とか言ってるけど、まだまだ世間は自力で歩もうとする女性に厳しいなと思いました。
私はむしろ今回のことで彼女を応援する気持ちになったよ!こうなったらがんばろうぜミキティ!

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2013年7月 1日 (月)

ジョギングデビュー

実は私、最近走っています。

生まれてこの方一度もまじめにスポーツに取り組んだことがなく、ということは当然まともに走ったこともないこの私が!まさか自分から走ろうと思うなんて!!人生ほんと何がどうなるかわかんないよ!!!

きっかけは5月の連休に、友人の子供たちと遊んだときのこと。ちびっこたちを相手に大ハッスルして、夫に「こんなに動いてるところ初めて見た。大丈夫?(´・_・`)」と心配されたという。

まあほんとに、公園でサッカーとかしちゃったりして、ああこういうので調子に乗ってアキレス腱を切ったりするんだな気をつけよう
と考えるぐらいの冷静さはあったんですが、ちびっこたちが帰ってから、疲れているのは当然として、なんか体がずっとぽかぽかして心地いいの。

そういえばIちゃんがウォーキングを始めたら下半身が冷えなくなったよ!と言っていたのを思い出し、ああやっぱ運動か!意識して血をめぐらさないとだめなのか!

という天啓を受けたのと、何よりちょっとばかり走ったときの爽快さ、ほてった顔に当たる冷たい風の気持ちよさなんかがとっても好ましかったのとで、じゃあちょっと走ってみようかと思ったのでした。

とは言っても、何せ今までまともに走ったことがないのです。
いったいどうすればいいんだと思って、まずは夕暮れどきにちょっと団地の横の広い歩道で走ってみたのでした。

すぐ近くに周回コースのある広い公園があるんだけど、なんか恥ずかしいし。ていうかいきなりそんな走れないし。

しかもランニングシューズなんてないからふつうのスニーカーだし、ちょっと走ってみるだけだからと思って普段着のままだし。そしてもちろん大して走れもせず、なんていうか…小走り?走っては歩き走っては歩き?
通りかかった人はきっと「なんか急いでる人」ぐらいにしか思わなかったことでしょう。。
 

そんな初走りだったんですが、やっぱなんか気持ちよくて、やっぱなんかずっと体がぽかぽかするの。 

これは…やっぱりいいのかも。 

というわけで、翌日には公園デビューを決心。ただの急いでいる人と思われないようにそれらしい格好をして、家で入念に体操を済ませた夕暮れどき(←ここは外せない)、ついに公園へ向かったのでした。続く!

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