ほんとうのわたし?
占いにはほめてくれる型と叱ってくれる型があることはご存じかと思いますが、どうせ見てもらうのならほめてくれるほうがいいですよね。いいトシして無駄に叱られたくないわー。
お友達がおしえてくれた「ほぼ日刊イトイ新聞」サイト内の日笠雅水さんの手相観ルーム。自分の手相を見ながらチャートに答えていくことで判定をしてくれます。(リンクは下にあります)
で、さすが「ほぼ日」、すご~くやさしい。(笑)
まさに自分がこうありたいと思う自分であるように言ってくれて、非常ーに元気が出ます。
まあそれはそれで当たってるというか、「自分がこうありたいと思う自分」がなぜか筒抜けになっているという不思議さがあります。やっぱ手相って性格が出るのかしら。。
一方で、自分のてのひらに「パートナー線」と「結婚線」「財運線」のいずれもないことを初めて知ってショックも受けておりますが。ぎゃぼー。
最近はあんまり雑誌の占い特集とかも見なくなったけど、誕生日関連の占いだと大体やり方は同じですよね。生まれたときの星回りだとか、生年月日の数字を足したり引いたりする的な。
だから基本的には判断材料は同じのはずなのに、学生のころは「素直で優しい女の子」的にいわれることが多かったのが、20代も半ばになるとやたらと「自己中心的」といわれるようになり、なんだなんだと思ってた時期があります(笑)
私は魚座生まれなんですが、星座占いでは魚座の女子といえばやさしくて女らしいってことに相場が決まってて、正直子供のころは結構それで暗示をかけられてたところがあるような気がするのよね~。
大人になってその暗示が解けてきたら本当は自己中だったよね!ということなんでしょうか。ってどうなのよそれ。
ちなみに最近では自己中時代も通り過ぎたらしく、「束縛を嫌う理想主義」的に定義されることが多いです。自分史上では自由人時代の到来らしい(笑)
ほめてもらって励まされたい方はぜひこちらでお試しください。
(「ほぼ日」内の「日笠雅水さんのテソーミルーム」に飛びます。)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

最近のコメント