2012年5月29日 (火)

fbその後

3月に始めたフェイスブック。わたし自分のページ(いえウォールorタイムラインって言うのよね。知ってるぞ(笑))にはホントなんにも載せてなくて、友達になってもらうのが申しわけないような感じなんですが、それでも細々と友達は増えて現在10人ちょっとになりました。

ま、うち4人は親族だけどな!(*^ー゚)b

でも実際、ここ最近で始めた人がすごく多いように思うのは気のせいかしら。それとも噂どおりみんな電通(だっけ)の戦略にはまっているのかしら。

で、感想ですが、ふだんはなかなか連絡も取りあえない友人たちの日常がかいま見られてなかなか楽しい。ブログよりビジュアル比重が高くて、日々のスナップショットを見せてもらうような感じ。それについてコメントするのもブログより気軽です。

「フェイスブックは現実生活の延長」というコンセプトにもうなずけるけど、そうやって写真やなんかをこまめにアップするにも「見てくれる人」がいないとつまらない、つまりfb上に友達がいないと楽しめないってわけで、登録者が雪だるま式に増えていくのも納得だよ。

その意味では、リアルの友達が少ない私にはあまり用がないツールなんだけど(。-_-。)、自分は発信しないで友達のを見るだけという人も少なくないはず。というかそういう人のほうが絶対多いと思います!

でも考えてみたら、リアルのグループでも、いろんなことを提案したりおもしろいこと言ったりする人は1人か2人で、あとの人はその人と一緒にいることで楽しんでる場面が多いように思うので、それも当然といえば当然か。

発信する人と受けとめる人がいて、しゃべりたい人と聞きたい人がいて、ボケる人とツッコむ人がいて、それでこの世は回っているんだなと改めて思ったりして。

逆に、自分のウォールでは常に発信者になれるので、例えばリアルでは中心になれない人でも自己顕示欲が満たされて楽しかったりするんだろうな。
と言うとなんかイジワルみたいですけど、それこそがインターネットの持つ、誰もが発信できる公平さとか自由とかいうことなんじゃないでしょうか。

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2012年3月 3日 (土)

みんなfbと呼んでいる

巷でうわさのフェイスブック。こないだ夫が仕事かなんかの関係で登録していたので、私も興味本位でついにアカウントを作成してみました。

とりあえず出身校だけ入れたら、すぐさま「知り合いでは?」とずらずら名前が出てきたのはおおーという感じだったけど、残念ながら知り合いはいませんでした(笑)

で、なんか難しくってー。
そもそも私はソーシャルネットワークサービスの利点がよくわかってなくて、実名で登録するっていうのもなんか不安だし、私べつに常に人とつながってなくてもいいし…

とそもそも消極的な上、「知り合いでは?」と紹介される人もみんな心当たりはないし、自分で検索しようにもなんかうまくいかないしで、えーもうよくわかんなーいヽ(`Д´)ノ これがどうやってアラブの春とか起こせるわけ??とそのまま放り出してあったの。

しかし昨日、フェイスブックからメールが来ていて、「友達リクエストが届いています」と。名前に見覚えがなかったので、またーどうせスパム的なやつでしょ、と確認したら、なんとずっと連絡をとっていなかった高校のクラスメイトからのメッセージだったの!結婚して名前が変わってたんでした!

高校の同級生を探していたら私の名前を見つけてくれたそうで、なつかしくてすぐにアクションを起こしたという。私もうれしくて、さっそく「友達になる」ボタンを押すと、彼女のエントリーページが見られるように。

そこには、知り合いしか見ないという前提のもと、かわいい子供たちの写真やら内輪のエピソードやらが満載で、そのにぎやかなページをひとめ見た瞬間、目からウロコが落ちたようにフェイスブックのなんたるかが理解できました。ああなるほど。そういうことか。

昔だったら1人の友達に電話してあれこれしゃべったけど、今はフェイスブックに載せておけば複数の友達と話ができるわけですね。SNSは日常生活の延長というのはこういうことかと納得しました。

匿名で世界中に情報発信できるのがインターネットの最大の強みだったはずだけれど、誰もが情報端末を手にするようになって、世界に開かれている窓をあえて身内にだけ向けるという使い方が選べるようになったということね。

しかしやっぱり基本的な使い方がよくわからないんですけれども。
いまだに夫が見つけられないし。友達になりたいのに(笑)

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2010年12月 9日 (木)

ミス・エイサー

土曜の夜、とつぜんパソコンが壊れました。

月曜朝イチ納品の仕事を2件抱えた身で、このマシンは起動しないと最終的に認めたときにはマジで足が震えたよ。。

どうしようもないのでその足で新宿へ飛んでいき、PC一式お買い上げ&お持ち帰り
夜7時に家を出て、PCとともにタクシーで帰宅したのが8時という、わたし史上最高の行動力と決断力を発揮したのでした(爆)

一応バックアップはとってあったので前のときよりはマシだったけど、今現在仕掛り中の仕事のデータが全部飛んでしまい、泣くに泣けないっつうか泣いてる暇があったらやり直せっつうか。まあこの週末は修羅場でした(T∀T)

そんなわけで図らずもPCを新調したのですが、私としては5年ぶり?6年ぶり?の新マシンで、テクノロジーの進歩をひしひしと感じたよ。

「とにかく安くて今日持って帰れるもの」という乱暴な条件にあまり選択の幅も時間もなく、ビックカメラの店員さんが勧めてくれた(というか)のはacerというメーカーのマシン。

私しらなくて、
エイサー?沖縄のメーカーですか?

とかボケてる場合じゃないので店員さんに聞くと台湾のメーカーで、シンプルなマシンとしては性能も評判もまったく問題ないという。

日本ではあまり知名度がないので、時間に余裕のある方でこのタイプが欲しい方はDELLにいくお客さまが多いんですけれど…というコメントもあったんですが、時間に余裕はまったくないので、じゃっこれでいいわ、包んでくださる?

しかしこのひとが優秀なんです。
小型のタワーは私の狭いデスクの上にも十分収まるし、何よりものすごく静か。あまりにも静かで、大丈夫?ファン回ってる?と心配になるぐらい静か。

それでいてハードディスク容量は500GB、メモリは4GBで仕事が早いのなんの。立て続けのダウンロードやインストール、さらにいきなりの長時間労働にもまったく動じずスイスイ働いてくれて、まさに小柄で物静かで有能な台湾人秘書そのもの。

「ミス・エイサー、これお願い」
「はい、奥様」
「ミス・エイサー、そっちやっておいてくれる?」
「はい、奥様」
「ミス・エイサー、あれも頼むわ」
「はい、奥様」

って感じで、頼りになるわ~。
見た目はまったくしゃれっ気がなくて、キーボードはぺらぺらだしマウスも野暮ったいんだけど、それも何だか素朴でまじめな感じで好感度大です(笑)

というのも、私が今まで使ってたのはe-machinesというアメリカのメーカーのマシンで、このひとがまさに図体がでかくて・騒々しくて・ちょいちょい具合が悪くなるというアメリカンなひとだったのよ。

まあ5、6年前のマシンなので仕方ないんだけど、ハードディスク容量が160GBはともかくとして、メモリがたったの512MB。今回改めて確認して私もびっくりしたんですけど。

で、起動も遅いし作業中もウィーンとかブーンとかガリガリガリとかいちいちやかましい上、とつぜん不具合を起こしてリカバリを余儀なくされたり、CPUファンが動かなくなって熱中症になったりと何かとお騒がせだったんでした。

長時間作業してると処理が遅くなったりHDがうなったりして、

「Eマック、これお願い」
「ホワット?まだ仕事するのか?ウィークエンドだってのに何なんだよ」
「Eマック、そっちやっておいてくれる?」
「ガッデム!まったく日本人はよく働くよな」
「Eマック、あれも頼むわ」
「おいおい姉さん、そんないっぺんに言われたって無理だぜ」

とかブーブー言われてる気がしたものでした(笑)

そんなe-machinesとも突然のお別れ。
当初は、こんなタイミングで壊れるなんて最悪と思ってたんですが、よく考えたら1日遅く壊れてたら完全にアウトだったのよね。日曜日があったから何とか月曜朝の納期に間に合ったわけで。

そう考えると、これも彼の最後のサービスだったのかしら。

「姉さん…おれそろそろヤバイみたいなんだけど…今日はサタデーだよな…今やってる仕事…マンデーのモーニングまでだったよな…」

「1日あれば…姉さんなら何とかできるよな…ウィークエンドを台無しにして悪いけど…どうせデートの約束もないんだろ…」

「あとはよろしくな…がんばれよ…」 プツッ

なんてね… (´;ω;`)ブワッ

Eマック!お別れの言葉もないなんてひどいよ!ばか!

って何の話だ。

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2008年9月 4日 (木)

神の目(嘘)

まったく仕組みを知らないはずの機械なのに、じっと眺めているだけで突然不具合の理由がわかるというミラクルに出会ったことがあるでしょうか。

しばらく前から作業中にいきなり電源が落ちるようになったマイPC。
暑いからかな…と思っていたらだんだん頻繁になってきて、やがてネットにつないでウィンドウズの更新ダウンロードが始まるともれなく途中で力尽きるように。

さすがにおかしいだろ!まさか変なウィルスとかじゃないよね?とあせって調べたけれど、やっぱりただの熱暴走と思われたため、ドキドキしながらPCのふたを開けて内部をおそうじ。

ふわっふわに積もったホコリをきれいにして、さあどうだ!と起動し一応ウィルスチェックをかけていると、

また途中で落ちた。

ええー!熱のせいじゃないならもうどうしていいかわからないよ!と頭が真っ白になり、しばし呆然とPCの内部を見つめていたところ、

あれ…ここ動いてなくない…?

中央部にあるファンがピクリとも回ってないんですよ。
そもそもそれが何なのか、常に回っているものなのかどうかもわからなかったんですが、ファンがついているからにはここは熱が出るところなんだろうということで、ふたを開けたまま内部に直接扇風機の風を当てて再び稼働。立て、立つんだウシ子!(←マイPCの名前)

するとなんということでしょう。
落ちるどころか処理が速いこと速いこと。ウィンドウズの更新ダウンロードなんてあっという間、画像も動画もさくさくビュンビュン。

びっくりしたよ!PCの内部温度ってこんなに大事なことなんですね。知らなかった。
ウシ子、熱中症だったんだね…ごめんね。。

とりあえずこれで一件落着~
…というわけにもいかないよな。。CPUファン(←調べた)が回らない理由と対処法を見つけて何とかしなければ。。

ちなみに私、この見てただけミラクルで以前目覚まし時計の接触不良を発見したこともあります。なにげに人生2度目(笑)

というわけで、たとえ全然わからなくてもあきらめないでしばらく観察してみよう!という話です。

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2008年7月12日 (土)

陸の孤島から

数日前から何だかネットのADSL接続が不安定な感じ…?と思っていたら、そのうちほとんどつながらなくなってしまいました。

特に思いあたる原因がなかったので、こりゃモデムがイったんだなと判断し、業者に連絡したらさっそく代替モデムを送ってくれました。

うーん仕事早いね!ハイこれで一件落着!とモデムをとりかえたものの、やはりつながらない。…。

私はあまり家電にイジワルされないタイプなので甘く見ていたんですが、どうも話はちょっぴり難しいのかも…と急に不安に。

いちおうNTTに電話して配線に異変がないか確認してもらったけれど問題なし。
やはり接続業者とちゃんとしたやりとりが必要らしい。つか何よりもまずはダイヤルアップ接続のためのアクセスポイントの電話番号を調べなければ…!

ということで、近所のまんが喫茶(←ネットカフェというほどオシャレではない)に駆け込んでいろいろ調べものをし、いま何年ぶりかで普通のダイヤルアップ接続でネットにつないでいます。

一言でいうと…遅ぇ―――!!!

話になんねえわ。仕事で大きい添付ファイルが来たらどうしよう。。音声データも絶対受け取れない。。誰かたすけて~!早く直って!

そしてここ3日ほどのネットなし生活が痛すぎます。
現在ほとんど引きこもりな私にとってこれは死活問題…!ものすごくひとりぽっちな気分だよ!世の中から置いてかれてる感じがするよ!

引きこもりとかニートとかの人たちを外に連れ出すには、まずネット回線を遮断すればいいと思いました。そうしたらきっと寂しくなって外に出てくるはず(笑)

つか笑い事じゃないから!
お願いちょっとした手違いだったって言って!すぐ直って!!

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2008年2月26日 (火)

決死のリカバリー

金曜日の夜、さーちょっとネットやって寝るか、とPCの電源を入れると、「何とかいうファイルが失われたか壊れているのでウィンドウズを立ち上げられません云々」というメッセージが。

こんなこと言われたのは初めてだったんですが、この時点ではまだなんとも思わず、とりあえず電源を切ってコンセントをつなぎ直し(←素人的)、もう一度チャレンジ。
しかし再び同じエラーメッセージが。

ここで初めて「何事?」と姿勢を正し、もう一度メッセージを読み直すと、「システムファイルにトラブルがあるからWinが起動できない。これはオリジナルのCD-ROMを読み込むことで修復できる」と言っている。
オリジナルのCD-ROM…?

それはひょっとしてあれのことですか、マシンを買ったときについてきた「注:このCD-ROMを使用するとマシンは工場出荷時の状態に復元されます」といかにも海外の工場で印刷しましたって感じのぎこちない書体で書かれたあのCD-ROMのことですか?!

待て待てそれは早いだろうと、とりあえずファンクションキーを乱打して何か打開策を探ろうとするものの、自慢じゃないけど実はわたくしハードに関する知識はこれっぽっちもないんですの。英語&粗い画面がただただ恐ろしく、じっと画面を見つめた後だまってExitを押すしかない(泣)

とはいえ、週明けに出す仕掛かりの仕事があったため、ぐずぐずしてもいられない。CD-ROMではなくファンクションキーでリカバリー画面に入ると、ここには日本語で案内が。
やはり粗い画面とたどたどしい日本語に悲しい気持ちになりつつも、「工場出荷時点への復元」と「バックアップをとった上でWinをコピーして復元」の二択ができることに安堵し、わらにもすがる思いで決死のリカバリー作業を開始したのでした。

あとは何度も何度も自動的に行われる再起動を祈る思いで見つめるのみ。
リカバリーなんて初めてなので、何がどうなるものやら見当もつかず、PCに入れてあった仕事関係のファイルはもちろん、思い出の写真やメール、ネットで拾ったお宝映像やお気に入りのテキスト、自分で書きためた文章等々のことがぐるぐると頭を回り、がんばって!とにかく超がんばって!と、手術室の外の恋人のようにじっと待ち続ける。

やがて現れた、なつかしのWindows画面。
押し寄せる安堵と同時に感じる違和感。
これ…私のウシ子(←注:PCの名前)じゃない…。
どう見ても工場出荷時のまっさらな状態なんですけど。
マイドキュメントもネットワークももちろんからっぽ。ていうかネット接続もできないしセキュリティソフトも入ってない。

バックアップって…何のことだったの…?

頭が真っ白になるのを感じつつ、とりあえずネット接続環境を整えないことには何もできないのでプロバイダにつなごうとしたんですが、なんと!
落ちついていたつもりがやはりものすごくパニックに陥っていたらしく、しょっちゅう使っているはずのプロバイダ接続のパスワードがどうしても思い出せないんですよ!

ましてや初回に登録しただけのセキュリティソフトのパスワードなんぞ当然のごとく記憶になく、再設定のためにメールを送ってもらおうにもネットにつなげない。

大パニック。

深夜に叫びだしそうになったため、一時作業を中断してチョコレートを食べて紅茶を飲む。深呼吸してもう一度PCに向かうと、あーら不思議。スラスラとパスワードが出てくるじゃないですか。ああ人間の脳ってほんとに謎だわ。

しかしやはりバックアップファイルは見つけられず、しばし呆然とした私が最初にしたことは「お気に入り」ページの登録しなおし。どう見ても逃避です(笑)

でもこれで大分気持ちが落ちついたらしく、諦め切れない気持ちのままに再びバックアップファイル探訪の旅に出る。
すると…あ、あったー!!
Cドライブに眠っていた「MyBackup:23-02-08」のファイルが宝の箱に見えました。マジで。

かくしてファイルはすべて取り戻すことができたのですが、過去メールとアドレス帳のたぐいと登録辞書は失われてしまいました。まあ辞書はうんと探せばどこかにあるような気もしないではないんですけど。。

テープ起こしの仕事で辞書登録をものすごく使う私としては、これがけっこう痛い。
仕事の続きをしようとしても、すっかりアホの子になってしまったウシ子がまったく私の打ち込む略語に答えてくれないんですもの。。
「りょ」って言ったら「資料」、「よお」って言ったら「よろしくお願いします」でしょ!教えてあげたでしょ!とウシ子を叱咤激励しつつ、また一から辞書登録をしなおす日々です。あーアホの子と仕事すると時間が倍かかるわ!

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