2006年5月10日 (水)

おしゃれハウス

こないだ遊びに行った妹夫婦の新居がとってもステキだったので、
にわかに私もオシャレハウスに住みたいわ熱が盛り上がってます。

だってねだってね
どう見ても昭和建築の古いマンションでね
天井だって低いしお風呂も小石のタイルなのに
ちっとも貧乏くさくなくて
むしろそれがオシャレーみたいなね

妹いわくミドルセンチュリーモダンスタイルだそうですけど?
ほんとにインテリア雑誌の
物件は古くてもこんなにステキに住んでます特集に
出てくるようなおうちだったのよ。

で、いいなーいいなーオシャレハウスいいなー
と姉と2人で存分にうらやましがってきましたの。
おしゃれのひみつを盗みたかったけど
どこを自分の部屋に持ってこられるのかすらわからなかったんですの。

結局センスなのよねえ
たしかに妹は小さいころからモノに対する意識が高くて、
小学生のころ、野球なんか知らないのにデザインがかっこいいという
理由で近鉄バファローズのキャップをかぶっていたのは
我が家では有名な話。
そして色覚検査カード(いろんな色の水玉模様の中に隠れた文字が浮かび上がって見える)で、健常者は見えないはずの文字を識別できたという色彩感覚はもはや伝説。?


わたくしも決してセンスは悪くないと思うのですが
いかんせん面倒くさいというか
「ま、こんなもんでしょ」と適当にまとめる姿勢が
おしゃれマスターへの道のりを遠いものにしているんでしょうね。
(そしてこのアバウトさが、私の人生そのものをもツメの甘いものに
しているような気がしてなりません。)


部屋はその人をあらわすと申しますが
片づいてはいるけど殺風景だといわれる私の部屋。

・・・さあ、いやしと潤いのオシャレハウスをめざして
手始めにシャンプーの詰めかえ容器を買いに行くわよ!(←基本)

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