2012年7月20日 (金)

ラジオ体操

最近、大人のあいだでラジオ体操が人気なんですって。あれはまじめにやると結構いい運動になるそうで、肩こり・腰痛にも効くらしい。

とかいう話を耳にすると、ラジオ体操なんて子供のものだと思ってたのに…ああ世の中はもうほんとに大人と年寄りばっかなんだなという気になりますけれども。

でもラジオ体操がキクのは知ってます。30歳ぐらいのときにやってみたらあちこちすごく気持ちよくてびっくりした記憶がある。子供のころは「こんなんで運動になるのかな」って感じだったけど、ラジオ体操はりっぱなエクササイズです!と思ったものよ。

で、最近ラジオ体操が~とかいう話を聞いたので、久しぶりにやってみました。そしたら

曲が速くてついていけない部分があった

ことを発見してショックです。。
いちいち「いたたたた」とか「あたたたた」とか言いながらなので次の振り?に間に合わないときがあるんだよ!気持ちいいんだけど!

着実に身体の老化を感じて驚くとともに、体操のあとの充実感がありすぎるのにも驚いたっつうの Σ(`0´*)

ラジオ体操が身体にしみわたる41歳。
夏休みは毎朝やるべきかしら。。

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2006年4月 3日 (月)

跳ぶ夢

「飛ぶ夢をしばらく見ない」という山田太一の小説がありますが、
私がよく見るのは跳ぶ夢。
文字通り、ビョーンビョーンと跳ねるのです。ウーンなんか動物的だな。
そしてこれが妙にリアルときた。

助走をつけて、幅跳びの要領でイチニッサーン!ニイニッサーン!と
跳んでいくんですが(←体育会系・・・?)
自力で跳び上がったところを風に乗るカンジで、うまく乗れるとぐーんと飛距離が伸びて遠くに着地できる。

地面を蹴って飛び上がるときの躍動感、
すうっと体が持っていかれる浮遊感、
着地の際に膝が受ける衝撃と地を叩く足裏。
こういった感覚が妙にリアルで、しかもすっごく爽快。

うまく風に乗れないと自力で跳んだ分しか進めないので、飛び上がるタイミングとか体重移動の仕方とかを計りながら、ビョーンビョーンと跳んでいく。ちょっとしたスポーツ感覚ですな。
やったことないけど、ハンググライダーで飛び出すときの感覚に似てるんじゃないかと思う。

しかしあまりにもリアルかつ自然に跳べるので、現実世界でできないのが不思議なくらい。
朝、駅までの下り坂をダダダーッと走ってるときとか、
この勢いで跳んだら10メートルぐらい滑空できるんじゃないかと
素で考えることがある。とりあえずできたら便利だ。

普通に鳥みたいに飛ぶ夢もたまに見るけど、これは結構ドキドキもの。
この場合はいつも、高い所からガバッと飛び下りて、落ちながら
「飛べる!飛べるから!」と自分に言い聞かせて急にふわっと飛び
始めるというダンボ型なのです。

私の飛ぶ夢はあんまりロマンチックじゃないなあ。

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2006年4月 1日 (土)

寝る子は育つ

私は子供のころから朝に弱くて、休みの日はいつも昼過ぎまで寝てました。
大人になって平日の睡眠時間が短くなるにつれてその傾向は顕著になり、今では休日は夕方まで寝てます。

これは習慣とか自分の怠け性のせいだと思っていたんですが、そうじゃなくて、ちゃんと「長時間睡眠者」という定義があるんですね。
いわく、成人で9~11時間の睡眠を必要とする人を長時間睡眠者といい、4~6時間で足りる人を短時間睡眠者というそうです。

一説によると性格との関連もあるそうで、長時間睡眠者は内向的で
生真面目な人が多く、短時間睡眠者は外交的でくよくよしない人が多いとか。
ナポレオンが眠らない人だったのは有名ですが、エジソンも短時間派で、長時間派ではあのアインシュタイン博士が1日10時間以上寝ていたそうです。

・・・じゃあ長時間睡眠者でもいいかー。

しかし、ある調査によれば、1日の平均睡眠時間が6時間以下の人、
7時間の人、8時間以上の人を比べると、7時間の人が一番長寿という結果が得られたとか。
よく言われる「睡眠時間は8時間がベスト」というのは正しくなかったという話でしたが、まあ何事もほどほどがいいということでしょうか。でしょうね。


私もさすがに平日はそうも寝てられなくて、これは平均すると6時間弱ぐらいで、逆に短時間睡眠者ということになります。
これでも日中の生活に影響が出るほどではないですが、休日に寝られなかったりすると朝起きられなくて、仕事休んで1日寝たりします。ナイショだけど。

俗に寝だめと食いだめはできないと言われますが、そういう意味では、長時間睡眠者である私は平日の不足分を補うべく休日に寝だめをしているわけですね。


近年、先生の話を聞けない子供とか、仕事に対する意欲のない人とか、極度のアガリ性なんかでも、じつは個人の性格の問題ではなくて
科学的に証明できる症状だったことがわかってきたりしていますが、「ねぼすけ」もそうだったのね。?
ま、この場合、わかったからどうだってわけでもないですけど。。

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