2013年11月17日 (日)

宅配便の人

今朝10時ごろに宅配便が来て、ふとんから飛び出して受け取りに出たら、寝ぐせでボサボサの私の髪を見た宅配便のおじさんが「あっ、お休み中のところ申しわけありません!サインお願いします!」

確かにお休み中だったけど、そういえば今日は日曜日だけれど、でもそういうことは言わなくていいとおもうの。プロの宅配便ドライバーならば、玄関に出てきた人がたとえ寝起きだろうとパジャマだろうと着ぐるみだろうと裸エプロンだろうと動じることなく「こんにちは!サインお願いします!」とにっこりしてほしいの。

寝てましたね!とか変な格好ですね!とかいう反応されたらこっちだって気になるし。髪を整えて服も着替えないと荷物の受け取りに出られなくなっちゃうじゃん。

いやむしろここで「そうなのよごめんなさいねーこんな格好で。日曜だから朝寝しちゃってオホホ」とかトークをかますのが中年主婦のスキルだったか。

まあ寝ぐせ頭で荷物の受け取りに出るくせにいちいちそんなこと気にすんなって話ですけど。

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2013年10月31日 (木)

緑のカーテン4

もう11月になろうというのに、わが家のベランダには依然緑のカーテンがかかっています。というか緑のカーテン的なもの。もう緑ではない。むしろカーテンでもない。

ゴーヤはほとんど葉が落ちて、残っている葉も大部分はくしゃくしゃのカリカリの茶色になっていて残骸感ありあり。

いつ外そうかとタイミングをはかりつつ今日に至っている理由は、まだちょいちょい花がつくからです。

特にアサガオは細々としかし着実につぼみをつけ続けてて、一般的に最盛期と思われる7月ごろにさっぱり花を咲かせなかった反動かしら。

まあそれならそれで気が済むまで咲かせてあげようと様子を見ていたら、9月の台風でいったん終わったかに見えたゴーヤまでもが気を取り直して?ちょろちょろ葉っぱを出して花も咲かせて、ちっさいながらもついに実までつける始末。

これはいったいいつまで付き合ってやればいいものか。
ていうかこのまま置いといたら冬越しするのでは。と思いつつ、全体としてはほとんど枯れているので片づけたい気持ちもあり。とりあえず見守る日々です。

ゴーヤもアサガオもつねに予想を裏切る展開を見せてくれて、本当におもしろい。
緑のカーテンももう終わりだからと9月に新しく購入した萩の存在が薄いです。←虫がついてたので微妙に嫌われてるせいもある。

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2013年9月 3日 (火)

子供の楽園にて

夏休みの最後に、友人一家と相模湖プレジャーフォレストに一泊旅行。
むかし相模湖ピクニックランドだったところで、遊園地ありアスレチックありプールありと、まさに子供の楽園でした(笑)

初日はさっそく遊園地で遊んで、いろんな乗り物に乗って目を回したり、バーベキューをしたり、園内にある温泉施設でおふろに入ったり。
宿泊のログキャビンはエアコン&ウォシュレット完備!だけどテレビはなくて、テレビがないところに泊まるの超ひさしぶりだったわ。することないので22時半ごろに寝て、翌朝は7時半にすっきり目覚める。さすが子供の楽園。

2日目は炎天下でアスレチックに挑戦で、大汗かいて日焼けして、大変楽しゅうございました。めっちゃ疲れたけれども。あまりの疲れに?翌朝起きたら顔がむくんでたけれども。

ちびっこ3人連れの友人夫妻には「つきあってくれてありがとー!」と大変感謝されましたが、こちらも夫婦2人ならぜったい行かない場所に連れて行ってもらって、かわいい子供たちと楽しく遊んで、いい夏の思い出になりました(´∀`)

ところで、子供の楽園ですからたくさん子供がいたわけです。見回せばそこらじゅう子供だらけ。

それで、子供ってすんごい元気なの。どの子もみんな走り回るし、大声で叫んだり笑ったりするし、泣いてぐずぐず言ったりしてるの。かと思うとおとなしくてくてく歩いたりじっと待ったりしているの。

ほんとにエネルギーのかたまりで、なんだか改めて、子供ってこういうものなんだなと思いました。うるさくて荒々しくて力が余っていて騒がしい生きものなのね。

そして、ここは子供の楽園なのでヤツらも存分に騒げるんだけど、ひるがえって町なかでのことを考えると、公共の場所で静かにしていることを強いられるのは、もちろん子供自身にとっても、連れている親にとっても、そもそも無理難題に等しいことなんだと悟りました。。

わたし自身、電車の中やお店で騒いでいる子供たちには眉をひそめるタイプなんですが、でも、こうして子供たちがのびのび遊ぶ本来の姿を見ると、大人が公共の場所(つまり大人がたくさんいる場所)で子供に大人と同じくふるまえというのは厳しすぎる要求なのかなと思います。

子供の楽園といえども、子供がいけないことをしたら親は叱っていたけれど、ときどき町なかで見かけるようなヒステリックな怒り方をしている親はいませんでした。改めて、町なかでは騒ぐ子供を叱る親も追い詰められているのかなと思う。

社会は子供と子連れに対してもっと寛容になるべきだというような論調を、今までは若干反発を持って聞いていたのだけれど、実際に生身の子供たちを目にしたら、少し理解できるようになりました。

自分の知らないものに対してはどうしても偏狭な見方になってしまうもの。ちょっと反省した夏の終わりなのでした。

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2013年8月27日 (火)

緑のカーテン3

あんなに暑かったのに、お盆を過ぎたらめっきり過ごしやすくなりました。自然はいつも暦どおり。

さて、わが家のゴーヤも最盛期には向こう側が見えないぐらい葉が茂り、意外に可憐な黄色い花がたくさん咲いて、やがてクリスマスツリーの飾りのようにいくつも実がぶら下がりました。←ミニゴーヤなので手のひらサイズ。

じつはうちではゴーヤはあんまり食べないので、なった実はそのまま熟させました。そしたらすっごく鮮やかな黄色になって、なんか携帯ストラップのようだと思ってたらあっという間にはじけたー!Σ(゚д゚;)

バナナの皮をむいたように三つに割れた中には真っ赤なぶよぶよに包まれた種がいくつか。色彩といい形状といいなんとも前衛的で、感心して一日テーブルに飾りました(笑)←意外にも完全に無臭。

ちなみに赤いぶよぶよは可食で甘いと聞いていたんだけど見た目がちょっとアレなので口に入れるのは躊躇していたんだけど飲み会帰りの夫が酔った勢いで味見してくれたら甘いというので私も試してみました。食べられるところはちょっぴりだけど、ほんとにほんのり甘かったです。
そして残った種は薄い茶色のまだらもようで、なんだか極小の焼き菓子みたいでとってもかわいい(*´∀`)

一方、早々に花をつけたアサガオのほうは、なぜかその後ぱったりと花芽をつけなくなり、するすると背丈が上に伸びるばかり。

繁茂力旺盛なゴーヤに比べて元気のないアサガオが不憫で、巻きつこうとするゴーヤには容赦なく指導バサミをふるっていたのですが、ある日ふと気づくと「団十郎」がにょろーんと長い脇芽を伸ばしてゴーヤの茂みに頭を突っ込んでいるではないですか。

この「団十郎」は「肥後の手鞠」と違って花を一つもつけず、ただただ背丈を伸ばすことに情熱を燃やしていて、それがこうして自らゴーヤに突撃するからにはもう私の保護は要らないわね。よござんす、存分におやんなさい(←?)

ということでゴングは鳴り響き、団十郎とゴーヤの仁義なき戦いが始まったのでした…!(何の話だ)

団十郎がネットを無視して三次元的に枝を伸ばしたところにゴーヤもつかまるので、緑のカーテンはなんだか分厚くデコボコな感じに。
しかし実は武闘派だった?団十郎はゴーヤの追手もなんのその、ますます勝手気ままに脇芽を出し、10枚葉っぱを出して6枚枯らすような雑さでのびのび過ごしていて、依然花はつけないけどまあいいや( ´_ゝ`)

と思ってたら8月に入ったころ、ついに花芽が。
キターと思って楽しみに開花を待ち、とうとう開いたと思ったら…なんていうか…花びらがしわくちゃ(。-_-。)

巨大輪をうたうだけあって直径七、八センチもある大きな花なんだけど、あれーみたいな。色は海老茶に近い渋い赤紫で悪くないんだけど、せっかくの発表会なのにドレスがしわくちゃ、みたいな。

その後つけた花も同じで、何か手伝えるなら手伝ってやりたいんだけどどうすればいいかわからず、しわくちゃの花をそれでも次々に咲かせるのが不憫でなりません(´・ω・`)

それがようやくここに来て、直径5センチぐらいの小さめの花をきれいに咲かせられるようになってきたの。まだ全部ではないけれど。
傷のない花びらがきれいに丸く開いたのを見たときはすごくうれしくて、思わず「上手にできたね!」とほめてあげたのでした。
とはいえ花芽もやたらと、5つつけて3つは膨らませずに落とすという、やっぱり雑な団十郎なのです。

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2013年8月 7日 (水)

ジョギングデビュー3

夫の走る姿を見て目からウロコが落ちた私。
ジョギングってあんなにゆっくり走るんだー!!

思えば私の「走る」イメージは超一流(笑)
テレビで観る国際マラソンやら箱根駅伝ですもの。
もちろんあんなふうには走れないと思いつつも、脳裏に浮かんでいるのはワセダの大迫くんのカモシカのごとく華麗なストライド走法なわけですよ(笑)
 

ねー。これが走ったことのない大人というものなのね。。
自分の力も走り方もわからないので、いきなりこれまで見てきたトップ選手の形で走ろうとするのね。怖い怖い。
 

というわけで、とりあえずストライド走法は忘れて…というかストライド走法ができてたわけでもないんですけど、とにかくゆっくり!小刻みに!を頭に置いて走ることに。 

しかしこれが意外と難しい。
ゆっくり走るって難しいのね。なんか体が重く感じるし、脚への負荷も大きいような気がする。ゆっくりゆっくりと言い聞かせていても、気がつくとペースが上がってしまいます。まあつまり体のコントロールができてないってことなんですかね。自分が思っているように脚を動かせてないという。
 

それでも効果はてきめんにあらわれ、ゆっくり走ると決めたらすぐに半周走れるようになり、その後数回で4分の3周、やがて走り始めてひと月ほどでついに1周走り切れるようになったじゃありませんか。スゴイ! 

というか、中学高校のときには体育の時間に1000メートル走れたんだよね私。5分ぐらいかかってたけども、一応走り切れたよね。そう思うとやっぱ若いってスゴイことだわ。。 

その後もじわじわと距離は伸び、さらに3週間後には2周(1000メートル)走れるように。ヤッター人生の長距離記録タイだ\(≧∇≦)/ ♪ 

しかしそこから先はまさに未知の領域(笑)で、これ以上走れるようになる気が全然しない。ちょうど暑くなってきたし。
それでしばらく記録は停滞していて、まあいいか~1キロ走って少し歩いてぐらいで運動としてはちょうどいいかな( ´_ゝ`)
 

と若干あきらめていたのですが、その後1カ月ほどたって、その前が5日ほどあいてしまい、気温も高かったのでいつにもまして意識してペースを落とし、さらに途中からちょっと別のことを考えながら走っていたら、なんだか特に気負うこともなくスルッと3周できてしまいました。 

走り始めて3カ月で3周。やだ私このままいったら年末には9周(4.5キロ)できちゃうペース?!(←なわけない。)

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2013年7月16日 (火)

ジョギングデビュー2

隣の公園には芝生広場を囲む500メートルの周回コースがあって、いつでもちらほら走っている人がいます。
生まれてこの方まともに走ったことがない私も勇気を出して公園デビュー!

しかしもちろんいきなりそんなに走れるわけがない。

半分も行かないうちに「も、もうダメ…」となって歩き始め、息が整うとまたちょっと走って「も、もうムリ…」となって歩いて、よしもう一息、と走り出して「ま、マジで限界…」としばらく歩くとちょうど2周というところ。

まあこんなもんだろうと思ってたので別にショックではないです。
それよりも、たったこれだけで死ぬほどゼーハーするし心臓は飛び出しそうだし脚は震えるし頭はガンガンするし、しまいにはおなかまで下っちゃって(←?)、

走るって…からだに悪いのでは(爆)

いやー歩く、走るなんて人間の基本動作だと思ってたけど、いきなり走るとこんなにも体がびっくりするのね。走るっつってもたいした走りじゃないのにね。
改めて、わけもなく走り回る子供たちというのがいかにあり得ない存在かということが実感されたのでした。。

まあ私の場合、特にダイエットとかが目的ではないので、とりあえず歩いたり走ったりで2周すればいいやと。そして「苦しくなったらすぐ歩く」。これ大事。

もちろん深刻な事故を防ぐためもありますが、あんまり苦しいと次に走るのがいやになっちゃうじゃん?無理せず、もうちょっと走りたいなと思うぐらいでやめておくのが次につなげるコツなのです。私の場合。へとへとになるまでやると心が折れるの。ヘタレだから。

というわけで、軽い運動という感じでせっせと走りに行っていたのですが、どうにも距離が伸びない。半周に届かず苦しくなって足がとまってしまうのです。

ちっとも走れるようにならないんだよーと言っていると、夫いわく「スピードが速すぎるんじゃないの」。

わたし意味がわからなかったの。速すぎる?そんなはずないじゃん。すんごい遅いよ?全然だよ??

ところが。
じゃあフォームをチェックしてやる(←えらそう)ということで夫が一緒に走ってくれたんだけど、いつものように走り出したら私のほうが全然速いわけ。出だしはね。いつものように200メートルぐらいで私は失速するんですけど。

しかし夫はそのまま私を置いて走り続け…続け…ひといきに3周してみせたのでした。続く!

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2013年7月 9日 (火)

未婚の母

報道が過熱気味になっている安藤美姫ちゃんの出産騒動。

朝刊の記事で初めて知って、思わず二度見したわ。そう来たかミキティ…!

しかも結婚はしてなくて、相手の名前は非公表って…大丈夫なの?!ていうか大丈夫じゃないよねそれ?!

ということは相手はやはりロシア人コーチ(笑)なのかなーと思ってたら本人全否定で、そう言われると確かに彼はプロだし(←?)そんなへまはしないような気もするし。えっ元プロスケーター?へえーそうだったの、えっこっちも全否定?!

と心配しながら見守っている(?)のですが。

いやーしかし…ううむ。
妊娠出産を極秘にしていたということは、公表すれば大騒ぎになると思ったからだよね。ということは、自分が人気のあるスタースケーターだという自覚はあったわけだよね。人気のあるスター選手が未婚の母となったら大騒ぎになる。とここまではわかっていたはずなのにやってしまうというところが、彼女の弱さというか哀しさというか。

もちろん、スター選手が未婚の母になったって全然いいんだけど、でも極秘にしてたっていうことは、開き直って堂々と「実は母になりまーす」と公表するほどの勇気もなかったわけでしょう。だったら最初から…とぐるぐる回ってしまうのよ (-_-)

本人も母子家庭でいろいろつらいことや寂しい思いもあったようだし、「普通の家庭」に対するあこがれも人一倍強かっただろうにと思うと、やっぱりどうしてこうなったのよと不憫になってしまいます。

まあものすごく余計なお世話というか、何があったんだろうとか相手は誰なのかしらとか、所詮は他人の好奇心に過ぎないんですが。なので、一方で過熱気味の週刊誌の下世話な見出しに、そっとしといてあげなさいよと眉をひそめるのも事実なんだけど。

でも、この場合、「他人」といってもちょっと一般的な意味での他人とは違うわけで。
彼女がまだ十代のころから見守っていて、彼女と彼女のスケートが好きでずっと応援してきたファンという他人。そこまでいかなくても、国際試合での彼女の演技をテレビの前で固唾をのんで見守って、ジャンプの出来不出来に一喜一憂した他人。
そういう大勢の「他人」が、今回のことに驚いたり心配したり理由を知りたがったりするのは、ある程度は仕方ないと思います。
それが人気のあるスター選手だということであって、そういう意味では彼女はやっぱり意識が薄かったのかなと思うの。自分の立場を本当にはわかってなかったというか。←その至らなさがまた不憫なのよ。。

とはいえ、スター選手が未婚の母になって悪いってことは全然ないのよ!
週刊文春がウェブアンケートで「安藤選手の出産を支持しますか?」とかいう質問をしたというのは本当に本当に差別的で腹立たしいわ。
そしてすぐに「ママになって初めての演技」とか「ママさんスケーター」とか言い始めるメディアも本当に本当に時代錯誤でうんざりする。

女性の活躍とか男女平等とか言ってるけど、まだまだ世間は自力で歩もうとする女性に厳しいなと思いました。
私はむしろ今回のことで彼女を応援する気持ちになったよ!こうなったらがんばろうぜミキティ!

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2013年7月 1日 (月)

ジョギングデビュー

実は私、最近走っています。

生まれてこの方一度もまじめにスポーツに取り組んだことがなく、ということは当然まともに走ったこともないこの私が!まさか自分から走ろうと思うなんて!!人生ほんと何がどうなるかわかんないよ!!!

きっかけは5月の連休に、友人の子供たちと遊んだときのこと。ちびっこたちを相手に大ハッスルして、夫に「こんなに動いてるところ初めて見た。大丈夫?(´・_・`)」と心配されたという。

まあほんとに、公園でサッカーとかしちゃったりして、ああこういうので調子に乗ってアキレス腱を切ったりするんだな気をつけよう
と考えるぐらいの冷静さはあったんですが、ちびっこたちが帰ってから、疲れているのは当然として、なんか体がずっとぽかぽかして心地いいの。

そういえばIちゃんがウォーキングを始めたら下半身が冷えなくなったよ!と言っていたのを思い出し、ああやっぱ運動か!意識して血をめぐらさないとだめなのか!

という天啓を受けたのと、何よりちょっとばかり走ったときの爽快さ、ほてった顔に当たる冷たい風の気持ちよさなんかがとっても好ましかったのとで、じゃあちょっと走ってみようかと思ったのでした。

とは言っても、何せ今までまともに走ったことがないのです。
いったいどうすればいいんだと思って、まずは夕暮れどきにちょっと団地の横の広い歩道で走ってみたのでした。

すぐ近くに周回コースのある広い公園があるんだけど、なんか恥ずかしいし。ていうかいきなりそんな走れないし。

しかもランニングシューズなんてないからふつうのスニーカーだし、ちょっと走ってみるだけだからと思って普段着のままだし。そしてもちろん大して走れもせず、なんていうか…小走り?走っては歩き走っては歩き?
通りかかった人はきっと「なんか急いでる人」ぐらいにしか思わなかったことでしょう。。
 

そんな初走りだったんですが、やっぱなんか気持ちよくて、やっぱなんかずっと体がぽかぽかするの。 

これは…やっぱりいいのかも。 

というわけで、翌日には公園デビューを決心。ただの急いでいる人と思われないようにそれらしい格好をして、家で入念に体操を済ませた夕暮れどき(←ここは外せない)、ついに公園へ向かったのでした。続く!

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2013年6月18日 (火)

緑のカーテン2

実はその後さっそくアサガオを枯らしてしまったことを告白しなければなりません。。
苗を買ってきてから植えつけまでの5日間の放置に耐えられなかったようで、確かに植え替えたときにかなり弱っているなと思ったのですが、その後元気を取り戻すことなく、どころかあっという間に茶色くしぼんでぺちゃんこになってしまったのでした(;_;)

同じ境遇に置かれていたゴーヤの元気さにだまされてたわ。。
というかアサガオって一年生が育てるやつだよ?水やっとけばいいだろとかなめてたわ(←まあ水をやってなかったわけだが)
いやむしろ、一年生の鉢ぜんぶにちゃんと花が咲くのはやはり用務員さんがそっと世話をしてくれているに違いないわ。。

というわけでアサガオをチェンジ!
その名も「団十郎」と「肥後の手鞠」という新メンバーを(わずか3日で)迎え入れたのでした。

前者はさすが団十郎を名乗るだけあってスラリと姿がよくて、葉も多すぎず少なすぎずでかっこいいです。逆に後者はもさもさたくさん葉っぱを出して、しかもやけに毛深くてかわいいよ(*´∀`)

ゴーヤのほうは相変わらず超元気いっぱいで、特にこないだ一日雨が降った後からは爆発的に葉っぱを出し始めました。

私も水は十分やっているつもりなんだけど、やっぱり天から降る雨というのは違う、植物にとっては恵みの雨なんだな。と思うぐらい、ほんと全然勢いが違ったよ!

設置場所の関係で、私が観察するのは主にカーテンの後ろ側からなんですが、おかげで最近すごいことになってきております(笑)
あらゆるところから分枝が出始め、しかも垂直方向ではなく水平方向に伸びてお互いに場所取り合戦。つかまりどころが見つからないつるがびよびよ飛び出してて、表側は葉っぱも茂ってきてふさふさにこにこ幸せそうなんだけど、裏から見ると早くもジャングル化の様相を見せ始めています。優雅に見える白鳥も水面下では必死で水をかいているというけれど、ゴーヤも同じね。。

それにしても、細いつるがつくる完璧な螺旋とか、右、左ときっちり交互に繰り出す新芽とか、下から上へと相似形の葉っぱがほぼ等間隔に並ぶ様子とか、植物というのは幾何学をベースにした生物なんだなと思います。ゴーヤを眺めていると、「神様は数学者」説にもうなずきたくなるわ。

そんな端正な幾何学的美しさを持ちつつも全体的にはジャングルをつくりつつあるゴーヤチームと、それを尻目にまだ40センチぐらいにしかならないのに早くも花芽をつけ始めたマイペースのアサガオたち(←ちょ、葉っぱは?!緑のカーテンは?!)。
楽しい植物観察はまだまだ飽きません(*´∀`)

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2013年6月11日 (火)

携帯紛失騒動

土曜日、ちょっと買い物に行った間に携帯電話を落としてしまいました。

チャリで10分たらずのスーパーに行って帰って、家で買ってきたものをバッグから出したところであっ携帯がない!と気づき、ソッコーで探しに出たんだけど見つからない。動揺しまくりでスーパーまでおろおろと2往復もしちゃったのに落ちてない。

もう大ショック――――。
わたし14年間携帯持ってて落としたことなんか一度もないのに。初めて落としてそのまま出てこないなんて!
そもそもスーパーに行くとき、携帯持っていかなくてもいいかなと一瞬思ったのよね。なのに、「まあオトナだから持ってくか」とかわけのわからんことを思ってカバンに入れたのよ。なんで使いもしないくせに持ってったんだよ私のバカバカ わざわざ落とすために持って出たようなもんじゃんかヽ(`Д´)ノ

とめっちゃへこんだんですが、仕事もあるので携帯がないままでいるわけにもいかない。
まあ携帯自体は買って5年以上たつし、そろそろ買い替えろってことかな…と、翌日ドコモショップへ行くことにして、その途中でいちおう聞いとくかと近くの交番へ寄りました。

まずは遺失届を書かされて、おまわりさんがそれを見ながらどこかに電話して問い合わせてくれてたんだけど、正直ぜんぜん期待してなかったのでした。電話の調子も淡々とした感じで、なので受話器を置いて「ありましたよ」と言われた時には思わず「えっ?!ほんとですか?!」と疑ってしまいました。

もちろん一気にテンションUP↑↑で、「ありがとうございます~絶対スーパーまでの道で落としたのにどこ行っちゃったんだろうって思ってたんですよ~」とか急に声まで変わっちゃう。

隣の市の警察署で預かっているということで、おまわりさんが行き方の地図を書いてくれて(←親切!)踏み出すチャリのペダルも軽いぜ!鼻歌まじりどころかにこにこしてヤッターとかつぶやいて、左車線を逆行してくる自転車にも笑顔で譲っちゃうぜ!

日曜日だったので警察署の窓口も暇そうで、おじさんたちが5人ぐらいでよってたかって対応してくれて、笑顔とお礼の言葉の応酬で、ああー落としものが見つかるとかかわった人が全員ハッピーだね!

ということでほんとにほんとによかったです。

それにしても、拾われた場所はどうやら団地の敷地内らしくて、ということは恐らく帰ってきたときに自転車置き場からエレベーターまでの間で落としたと思われる。私は家に入って間もなく紛失に気づいて探しに出ているので、ほんの十数分ぐらいのあいだに誰かが拾って交番に届けてくれたということで、改めて近隣住民の正直さ親切さに感心するとともに、正しい行動が早い早すぎる…そのままほっといてくれれば私が自分で回収できたのに~とも思ってしまうの(爆)

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