夢のバイリンガル☆
昔からたまに英語の夢を見ます。
相手が英語(仮)でしゃべってて、私はその意味がちゃんとわかってるの。私は英語(仮)でしゃべるときもあれば日本語のときもあるんだけど、とにかく英語がわかる設定なのね。
不思議なんだけど非常ーに目覚めの気分がいい夢で、あー英語がわかるってこういう感じなんだろうなあと。
ところが先日初めて、相手の話してる英語がわからない!とパニクる夢を見ました。
英語を習い始めたせいで夢がハンパに現実に近づいてしまったのか。がっくり。
あの爽快なバイリンガル気分はもう味わえないのかしら。。
自分で言うのもなんですが、私は日本語はかなり達者なほうなので、おそらく日常的にもかなり自在に言葉を操ってると思うんですよね。
語彙の問題だけじゃなくて、使い方もかなり細かいはず。
例えば、明日の2時に会いたいというメールを打つとき、「2時がいい」と「2時でいい」ではニュアンスが違いますよね。
「2時でいい」と「2時でいい?」と「2時でもいい?」も微妙に違う。
さらに言うなら
「2時に会う?」
「2時に会える?」
「2時に会ってくれる?」
「2時に会ってくれない?」
もそれぞれ違います。
説明はしにくいんだけど、少なくとも私の中では、こういう言い方を微妙に使い分けているんです。
そうすると、この細やかさ(笑)をそのまま英語であらわそうと思ってもできないわけよ。せいぜい、「2.00pm is good.」で自分の都合を主張するか「How's 2.00pm..?」で相手の都合をきくかの二択だ。
つまり、ふだん自分がしゃべっている調子で英語でしゃべろうとすると、全然いろいろ足りないわけです。
これが今現在の私が突き当たっている壁。
ただ、じゃあ英語ではこういう微妙な違いを言い分けることはできないのかといったら、そんなはずはないと思うの。英国といえば数々の偉大な詩人文人を輩出している国なんだし、繊細な使い分けだっていくらでもあるはず。
それで思うのが、たぶん根本的に違うんだろうなと。
英語でも「2時がいい」と「2時でいい」は言い分けられるはずだけど、日本語のように助詞ひとつで区別するのではなくて、もっと違うやり方で表現するんだろうなと。
それがどういうやり方かはわからないんですけど、日本語と同じようにやろうとするからできないんだと思うの。なんかこんがらがってきたけど。。
つまり、日本語で考えてそれを英語に直そうとしてもだめなんだと。最初から英語のニュアンスで考えないと、本当に自分の思ったとおりには表現できないんじゃないかなと思っているんです。←いまここ。
しかしそれって要はネイティブになろう!ってことか…?
か、壁が高いよ…。
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