2012年6月 9日 (土)

日本×ヨルダン

ブラジルW杯最終予選のヨルダン戦を観に埼玉スタジアムまで行ってきました。

埼スタはやっぱ遠いわー。しかも久々だったので混み具合とかを忘れてて、しかも最近の代表戦の集客力を甘く見てて、駅のホームに電車がついてから外に出るまでに10分ぐらいかかりました

前回のオマーン戦に6万3千入ったのは知ってたんだけど、実際にその場に行ってみるとやっぱすごいわ。代表、人気あるんだなと改めて思いました。

今回はテーブルつきシートという、いわゆる記者席の上のほうを一般売りしてる席で、パンフレットとお弁当&お茶がつくというなんか豪華な席で見たの(´∀`)

階数でいうと5階に当たる部分で、うわ高っ!天井近っ!
でもすっごいよく見えた!きれいだった~

そして6万超の大観衆の雰囲気はほんと最高(´∀`)
スタジアムを包む歌声と歓声で隣の人の声も聞こえないぐらいの盛り上がりで、席についたとたんテンションMAX↑

しかも全体を見下ろす位置(しかもほぼ中央)なので、下々の者たちが喜ぶ様子を見てわたくしも大変うれしくおもいます

試合結果はご存じのとおり6-0の快勝で、こんな展開になるとテレビで観てたら飽きちゃうところだけど、その場で観てたらぜんぜん平気!楽しいだけ!

隣の席には2人組のうっちーギャルが座っていたのですが、ずっとキャーキャー言っててすんごい楽しそうでした(*´∀`)

本田の1点目に「やだもうかっこいいー」と大喜びなので、私も思わず「かっこいいねー!」と乱入(笑)
2得点目には「もうハットトリックしてもらっちゃう?!」「もらいましょー!(≧∇≦)」となり、PKでの3得点目には大喜び
4-0になったところで「こうなったらうっちーにも点とってもらおう!」と言った直後にうっちーがゴール前に切り込んでいったときにはもう大変なことに(笑)
やーほんとかわいくて、若いっていいわね…( ´_ゝ`)と思わずつぶやいたわよ!

こういう代表戦なら観たいよね~。ていうかやっぱ代表が強いと楽しいよね~。

帰りはまた道も電車も混み混みで、暑くてすんごい疲れたし家についたの0時過ぎだったし雨も降ってたけど、大満足の観戦でした

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2011年7月18日 (月)

なでしこ快挙

うわーんすごいよ!
結果は知った上で再放送で見たんだけど、何これ超泣けるううう
(;_;)

延長終了のホイッスルが鳴って、だれか選手が澤姉に飛びついたところでウルッと来て、PKをとめまくる海堀さんのガッツに、コロコロシュートでしたり顔の宮間さんのおおらかさに、そして最後の最後に豪快にネットに突き刺した熊谷さんの潔さに、なんかもう涙がとまりませんでした私つかれてるのかしら

つかさー私、女子サッカーってさー
まあサッカーはこれだけ人気のあるスポーツだし、「私もやりたい!」と思う女の子がいるのはわかるし、もちろんみんな一生懸命やってるんだろうけど、観るスポーツとしてはどうかねと思ってたんですよ。

サッカーを観る醍醐味ってやっぱ「より速く、より強く、より高く」にあって、男子の試合を見慣れてる者としてはものたりない。あれは観るものではなくてやるものなんだと思ってましたすいません偏見で!

今回改めて観てたら、スピードあるしパスの長さも男子並みだし、何よりミドルシュートの力強さにびっくりしました。あれ男子とボール同じだよね?

さらには女子のほうがゴールが多くて楽しいし(1点入ったぐらいじゃまだまだわからんという感じ)、がつがつボディコンタクトしないぶん見ててストレスがないです。

確かに男子とは違うけど、なるほど女子のサッカーという感じで、これはこれでありだなと認識を改めたので許してください。

何より選手たちが楽しそうというか、殺伐とした感じがないのがよろしい。
今回はドイツでの開催でしたが、お客さんたちの雰囲気もなんとなく和やかで、このワールドカップは戦争じゃないなという感じ(笑)

サッカーという非常に男性的なスポーツも、女子がやるとこういう感じになるんですね。
政治や経済の場もいっそみんな女性が仕切れば平和になるんじゃないかしら。なんて思ったりしたのでした。

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2011年5月30日 (月)

王者のプライド

今年のチャンピオンズリーグ決勝はバルサ×マンUの超名門対決。
すんごいいい試合だった~

もうねーすごいねバルサはね。あそこまでいくともうスポーツを超えてる感さえあります。観る者を熱狂させるスペクタクルとハイクォリティなテクニックはある意味超一流エンタテインメント。サッカーショーというものがあるならきっとこの試合のことだったと思います。

フジの解説の風間さんが、バルサのあまりの超絶技巧に「サッカーもここまで来たのかという感じです」となんだかしみじみ言ってましたが、私もそんな気がしました。プレミアリーグではあんなに強いマンUがあんなに翻弄されるとは。そら恐ろしいほどの完成度。

しかし、結果的には完敗となったマンUですが、あれはあれですごくかっこよかったと思います。
とかくバルサに対しては「バルサ封じ」と称する消極的な戦術をとるチームが多い中(そしてそれが奏功することも多い中)、真っ向勝負でしたもの。

相手の長所を消していくネガティブなサッカーではなく、あくまでも自分たちのスタイルで戦いを挑むその姿勢は、まちがいなく彼らもひとりの王者である証だと思います。

…彼らっつかファーガソン監督な。ほんと強気っつうか負けず嫌いっつうかプライド高いよね。まじあの人ドSよね。。

でもすごくかっこいいと思います。もちろん研究はするけれど相手に合わせて自分を曲げるサッカーなんかできない、なんてまさに王様

そして正面切ってぶつかって玉砕するという融通のきかなさがまたイングランドのチームっぽくて不憫萌えでもある(笑)

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2011年1月30日 (日)

アジア杯決勝!

やったよおおおお
豪州に勝って優勝だああああ(T∀T)

決勝戦らしく重く張り詰めた前半は、香川の不在ばかりが強く感じられる内容。
やっぱフィジカルじゃ勝てないです。さすがに簡単には主導権もとらせてもらえず、がまんがまんな展開でした。

でも、こういう受ける形の試合っていうのはある意味見慣れてるというか(爆)
それに最近の代表は守備の面ではすごく安定してて、ミスさえなければそう簡単には崩れないという信頼感がある。

だから主導権はとれないけど防戦一方なわけでもなくて、まあ拮抗した試合というのかしら。韓国戦ほどハイテンションではなかったけど、静かに消耗していく感じで、延長前半なんてぜんぜん時間が進まなくてつらかったわ~。

そんな中、忠成のあのボレーシュート!かっこよすぎ!!(≧∇≦)
つかなんであそこでどフリー!

そして長友のあのセンタリング!完璧すぎ!!
あれだけ走ってて、さらに延長戦であれはすごすぎる~!!

ああ忠成ならきっとやってくれると思ってました
韓国の皆さん、忠成をくれてありがとう!これでもう認めてあげてね!彼はうちで大事にしますからご心配なく!!(≧∇≦)

残り10分をしのぎきり、ついに歓喜の瞬間が!
うわーんやったよおおお強かったよきみたち!!

表彰式は金の紙ふぶきと花火に彩られた盛大なものでしたが、試合終了からカップ授与まで40分って長っ!偉い人たち歩くの遅っ!(;゜Д゜)

そんな長い待ち時間に、ほかの選手とのおしゃべりに夢中になって正面におしりを向けていた森脇を「ほらっ、前向け前!」とたしなめていた今日もオトコマエな長谷部主将(*´∀`)←今日のツボ小ネタ

あと細かいことですが、今大会では選手一人一人がメダルではなく小さいカップをもらってて、そのとき豪州選手たちは片手でひょいと受け取ってぶらぶら提げて歩いてたんだけど、日本選手たちはほとんどが両手で受け取って、壇をおりるまでは腰より上の位置を保ってたのがなにげに好印象でした(笑)
やっぱ日本人つったらお行儀よくないとね!この礼儀正しさを世界にアピール!

まあそれを言ったら試合中はアンネセサリーラフネスやアンスポーツマンライクコンダクト(笑)が多いケーヒルが、カップをもらったあと日本選手たちの中に入ってきて次々に握手を求めてたのも意外な礼儀正しさ(←失礼)でしたけども。

インタビューで川島が「これまで優勝というものをしたことがなかったのですごくうれしい」と言っていたのも印象的でした。そうよねえ。優勝チームは毎年毎回生まれるけれど、それを経験できる選手というのはたとえ代表選手といえども一握りなのよねえ。

そして就任後、じつに8戦負けなしのザッケローニ監督。
スペイン人たちに断られた末の「プランB」だったわけだけど、なんという掘り出し物

つか正直、ザッケローニ監督のほうも掘り出し物をつかんだと思ってると思うよ。どっちかというと守備的な性質はイタリア人ならなじみやすいだろうし、素直で礼儀正しい民族性はどんな監督だってやりやすいに決まってる。いまいち成績はぱっとしないけど素質はいいものがあって、あとはやり方次第、みたいな。

南アW杯のとき、外国の監督やジャーナリストがみんな「日本代表に足りないのは勇気と自信」と評していましたね。(ちなみにオシム監督は「殺し屋のメンタリティがない」と言ってましたが…いやーそんなの普通はないッス)

今大会の代表を見てて、あーまさに勇気と自信を身につけたなと思ったよ。
もちろん香川や本田といった個々の能力の高い選手の存在もあるけど、攻守にわたってチームとしての意思統一がきっちりできているあの感じは、なんかこう、一本芯が通ったみたいな。言うなればそれが勇気と自信だったのね。

そういうのって技術的な練習だけじゃないと思うの。
韓国戦の後に本田が「監督はいつも自分に自信を持たせてピッチに送り出してくれる」って言ってたけど、やっぱりそういうことなんだと思う。

監督が選手に授けるのは戦術だけではない。気持ちを高める魔法の言葉を持っているかどうかが、結局は監督の手腕なのよね~。

ザッケローニ監督がいったい選手たちにどんな言葉を授けているのか、非常に興味深いところです。

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2011年1月26日 (水)

アジア杯準決勝

やったあああああ
韓国に勝ったあああああ(←正確には引き分け)

前半は代表史上最高に近い出来で、超ハイテンションな展開に息も絶え絶え(←私が)。

だってすごくなかった~?意味不明なPKで先制されて、でもすぐに鮮やかなカウンターで追いつくとか!まあステキ、どちらの代表の方ですかみたいな!あんな日本代表見たことないよ!!(爆)

1-1で折り返し、後半途中からはさすがに足がとまっちゃって苦しかったけど、でも主導権はずっとうちが握ってたと思うの。とにかくミスさえしなければ大丈夫、って感じだった。イヤ何が大丈夫なのかわかんないけど。

とにかく激しい攻防だったわー。
つか韓国は準々決勝のイラン戦もすんごい死闘で、やっぱ公式戦の韓国怖ええええ(;゜Д゜)))と思ってたんですが、今回は日本も負けてなかったよ!相当迫力ありました!

延長前半のPKゲットには不可解判定ブラボーと思いましたが(コラ)、ロスタイムに追いついてくる韓国の執念恐るべし…!
もう全然足とまってるのに、まさに精神力でもぎとったゴールだったわ。つかミスさえしなければ逃げ切れるとか思ってたらミス出ちゃったよ最後の最後で(>_<)

そしてアジア杯のPKと来たら、ここはやはり

ヨシカツうううう!川島に降りてきてええええ!!!(爆)

そしたらホントに降りてきたよ!なんと川島が2本続けてのセーブ!さらに気迫で1本を空の彼方へ吹き飛ばす!

ヨシカツ神すげええええ(違)

ああとにかく疲れました…。すんごいドキドキしたよ…。勝ちたい試合はほんとうに疲れる…。

しかし本当に、今大会ではずば抜けてレベルの高いゲームだったと思います。つかやっぱ日本と韓国は抜けてるだろ。あと豪州な。

現在の代表は非常にメンタルが強いというか、何かこう…今までにないしぶとさがある気がします。シリア戦とかカタール戦でもそうだったけど、嫌な感じで点を取られてもそこで気持ちが切れないというか。無意識のあきらめみたいなものが出ないのよね。

この試合の前にも、選手たちがみんな「韓国に勝ちたい」ってすごく口に出してて、それもなんだか新鮮な感じがしてました。
「相手がどこであれ」とか「ベストを尽くして」とかあいまいな表現ではなく、明確に「韓国に」と名指しして、はっきりと「勝ちたい」と闘志をあらわにするのって、あんまり見たことなかったような。

さらに、実際に試合でも存分にやり合ってて、あーよくいろんな監督が言う「ピッチの上で自己表現する」ってまさにこのことなんだなと実感できました。

なんかねー、世代が変わったんだなと思った。
クールで内向的だった世代は終わって、より自己表現に長けた世代が代表にやってきたんだなという感じ。

香川、本田、長谷部、長友といったあたりの確立された強いアイデンティティは、まさに新世代のにおいがします。あれは欧州で揉まれることで培われるものなのか、それともああいう子たちだから欧州で活躍できるのかしら

世代が変わったといえば、日韓戦の雰囲気もだいぶ変わったよね。
すごく激しいんだけどあくまでもフェアで、昔みたいにピッチもスタンドも殺伐とした空気にはならない。試合の後も選手同士がっちり握手してたりして、まさに良きライバルって感じだし。号泣してる韓国選手を見て思わずホロリときたわ。

欧州リーグなんかで韓国選手を見かけると、ちょっとこう、「よう、おまえもがんばってんな!」みたいな気持ちになるしなあ。同じ東アジアの仲間、みたいな。マンUで活躍するパクチソンとかホントすごいし、がんばれ~と思うもん。←いまだに日本語がうまいとことかも地味に好感度↑(笑)

少なくとも、もうお互い憎み合うって雰囲気ではないよね。ライバルだけど、ぜったい負けたくないけど、でも友達でもあるよね。と思う。

まあ私も昔の日韓戦では「ちくしょう韓国…いつかぶっ潰してやる…」とか思ってたんですけどね時代は変わったわよね

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2010年10月13日 (水)

韓国×日本

ちょっとおおおお
すんごいイイ試合だったじゃないのおおお

最初から最後までみっしり詰まってて、息つくひまもあらばこそ。
90分があっという間だったよ!すごいおもしろかった~(≧∇≦)

アウェーの引き分けは勝ちに等しいからいいよね!
まあ欲を言えばドローでもスコアレスじゃなくてゴールが欲しかったけど。アウェーゴールは2倍計算だし。?

ていうかウチったらなんともう5年も韓国に勝ってないんですってよ奥様。

親善試合なんて所詮全部テストなんだから勝ち負けはどうでもいいじゃない( ´_ゝ`)なんてのんびり構えてた間に、気がつけばそんなことになっていたとは。

いかんいかーん!
代表チームは勝つことで成長するってじっちゃんが、いやヒディンク監督が言ってたもん!ってことで私も今後は代表の勝ち負けにいちいちこだわることにしたんだもん!

でも「勝ちたい」と思って見ると正直ストレスたまるんだよね…(爆)
今日の試合も特に後半はほんとドキドキしたわ(-_-;)

しかし内容的にはほんとに非常ーによかったと思います。
マジで欧州予選クラスと言ってもよろしいかと。こんなに中身の濃いゲームなかなか見られないよ!

過去にあれだけ苦労してた「連動性」がみごとに機能してて、全体的にすごくいきいきしてる感じ。守備が~とか攻撃が~とかじゃなくて、チームが全体として動いてるっていうのかしら。見てて楽しいよ。

ザッケローニ監督の練習ってすごく細かいんですって。
ちょっと動かしてとめて説明して、ちょっと動かしてとめて説明して、って感じで、あとコイツが背中を向けてボールを受けたらコイツは必ずこっちに走る、みたいな細かい決めごともたくさんあるらしい。

あーそれ大事だよね
チームを全体として動かすためにはある程度オートマチックな部分ていうのが必要だと思うの。選手一人一人の創造性ももちろん大事なんだけど、ずっとそれだと疲れちゃうじゃん。というか、疲れてくると思考力や判断力が鈍ってきたりするじゃん。

だからある程度はオートマチックにやって、頭も体も温存できるところはしないとね。
という、この辺とってもイタリアサッカーっぽいと思います(笑)

もちろんそういうのもまだまだ浸透しきってはいないはずだけど、そこは今の代表チームの充実でカバーというか。

以前の、試合中に突然自分たちが何やってるかわからなくなってしまいました(゚Д゚)??みたいな謎の時間(爆)がまったくなくて、最初から最後まではっきり目指すものが見えていた感じ。

とにかく非常ーにレベルの高い試合で、大満足です。
こんな代表の試合なら観に行きたいかも!

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2010年10月 8日 (金)

日本×アルゼンチン

やっべーアルゼンチンに勝っちゃった

試合前はもちろん予想もしない結果でしたが、試合を見た後では意外でもない結果。ザックジャパンよかったよ!

新チームのお披露目が満員のさいスタで相手はアルゼンチンときたら気分がよくないはずもないんだけど、浮き足立つところはまるでなくて、こないだのW杯のとき同様すごく落ちついて見えました。

つかね、なんかもう堂々としてるっつうの?雰囲気あったわー。
W杯で勝利を経験するとこんなにも変わるものなのかと思ったわ。

気がつけばスタメンのうち実に7人が海外組で、日本もいよいよ南米みたいになってまいりました
それも名前だけじゃなくて、うち5人は所属先でもスタメン張ってるんだから、ほんと代表も変わったわよね~

その海外組ですが、まだシーズンは始まったばかりだけど、長友はすっかりふてぶてしい面構えになってるし、長谷部はさらにたくましくなってるし(←W杯での、自身はブンデスにいるくせに「Jリーグの応援よろしくお願いします」との超優等生的&ビミョーに上からコメントで私の好感度倍増)、うっちーはますますかわいくなってるし(←オイ)、みんな着実に成長してるな!

ベストメンバーで来てくれたアルゼンチン相手に、ひるむことなく自分たちのサッカーができたって感じで、ほんといい試合でした(´∀`)

ザッケローニ監督がイタリア人っていうのもあったのかも。
日本人からするとアルゼンチン代表なんて雲の上の存在って感じだけど、イタリア人から見たら普通に強いチームなだけというか。

「絶対かなわない」みたいな刷り込みや神聖視は多分ないと思うんだよね~。だってイタリア人だし。欧州列強だし。W杯でも優勝してるし。
そういう監督の雰囲気ってたぶんチームに伝わると思うよ。

つか最初、新監督はザッケローニ氏って聞いたときには、へーザッケローニ…って誰?ぐらいな感じだったんですけれども。なんで急にイタリア人?とか。

その後、実はまさに昔わたしが好きだったボバンやレオさまが活躍してたころの強いミランを率いてた監督だと知って、あーそういえばそうだった…

かどうか全然覚えてません(爆)すみません(>_<)

というわけで、今日がほんとに初見な感じだったんだけど、結構よさそうな人じゃない?誠実そうだし。ってお見合いか。

まじめで温厚という評判で、確かに一見そんな感じだけど、試合中とかわりと立ちっぱなしでキリキリ見守ってる感じで私は好きです(笑)

あと、なんか雰囲気が明るいのがいいよ。そこはやはりまじめでもイタリア人だからか(←?)、陰気な感じがしないところがまずはすごくいいと思います。

新生日本代表としてはこれ以上望むべくもない最高のスタート。
次はアウェーで韓国戦なので、ぜひともいいとこ見せてもらいたいと思います。

アルヘン代表については、まだW杯の混乱から立ち直ってないんだなという感じ(-_-)タレントは十分だけど、あれをまとめ上げて機能させるに至ってない。サッカーってデリケートなスポーツです。

あとさー全然関係ないけどメッシがかっこよくなってない?

今まで私の中でのメッシって、サッカーうまいしいい子だけどどうももっさりしてるっつうかポテトフェイスっつうか、ビジュアル的にはあんまりひっかかってこなかったんですが、今日のメッシはなんかかっこよかったわ。ちょっと憂い顔っていうのかしら、あのなんともいえない表情にグッときたわ

現在世界最高の選手と呼ばれ、行く先々で大騒ぎになる大スターだけど、試合に出ないと(チームに)罰金が課されたり、チームが負けるととたんに戦犯扱いされたりで、彼もいろいろ大変よね。
とりあえず、せめてケガしたときには休ませてあげて~。

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2009年9月10日 (木)

さらにいい練習試合

ガーナといえば、先のドイツW杯でブラジルを相手に大善戦したのが記憶に新しい。

日本はやや退き気味に入った感じでしたね。やっぱハクリョクに押されてたのかしら。

しかしオランダ戦の反省からか、俊介と憲剛が果敢にシュートを打っていく。決まらないけど。
でもこういうことができるのが大事。「もっとシュートを打たないと」とは言っても、実際にやる、やれるというのはまた別問題。

同様に、なんで20本打って1点しかとれないのかとか今ここで議論しても仕方ないわけで、今はとにかく、ならば20本でも40本でも打つしかない。現実的。

俊介は岡田監督の目指すサッカーをよく理解してるんだろうなと思います。←さすが秘蔵っ子。
監督の目指す形を心得て、それを実践するべく献身している感じがすごくする。

憲剛のほうは、この試合をよく理解しているという印象。この相手に対して何が有効で何をするべきか理解してて、それをやってる。

こういうふうに一つ上の目線でプレイできると、やっぱ違ってきますね。中田ヒデがそうだったわ。

よかったのは長谷部かな~。やっぱ慣れてる感じがするわ。ガイジンに。妙に気負ってもいないし腰も引けてなくて、普通にやれてるなと。イナもそう。

やっぱり外国人と試合するのって精神的に違うんだなと思う。
Jにも外国人選手はいるけど、そうは言っても日本にいるわけだし、まあ言い方はあれですが、ドーベルマンはドーベルマンでも友達んちのドーベルマンじゃん。

それが代表で、しかも遠征だと、まじドーベルマン。みたいな。しっぽ振らないし!おすわりしないし!って感じで(つか群れだし!)、やっぱりこれに慣れるには対峙してみるしかないよなと思います。

試合のほうは3点取られて4点返すという思いがけないスペクタクル(笑)になりましたが、アフリカ勢なら十分あり得る展開だよね。

向こうの足が突然とまったおかげもあるけど、でも本番でもそうなるかもしれないんだし、そういうときにきっちり得点できることが大事。

やっぱ世界レベルが相手だとおもしろいわ~。
アジアの試合とは全然違うもん。岡田監督のいうようにいろんなストーリーが見られてすごくおもしろい。

私この「試合のストーリー」という考え方にはすごく共感できるので、今回かなり岡ちゃんに対する信頼感がアップしました(笑)

いいシナリオ書いてよね!たのむわ!

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2009年9月 7日 (月)

いい練習試合

いやーウチがオランダ様と親善試合ができるなんて夢のようよ

やっぱ強豪国とやるならこっちから出向かなきゃだめね。いくらブラジルやらアルゼンチンやら日本に呼んでも全然コンディションよくないもんね。
向こうのホームなら面子もそろうし、何よりホームであんまりいい加減なこともできないって感じだし。

W杯本番まで1年を切って、いよいよ本番を想定してのテスト開始。
オランダ、ガーナ、スコットランド(これは日本でだけど)というのはかなりリアルにありそうな顔ぶれで、いいと思います。

まずはアジア予選を念頭に、引いて守る相手に対して確実に勝てるチームをつくり、本番が近づいたら改めて世界を想定した練習試合を組む。岡田監督のチームづくりプランは非常に理にかなってて納得できるわ。

今回も、まあ結果は0-3だったけど、そんなに悪くなかったし。
できたところとできなかったところがくっきりはっきり出て(笑)、すごく収穫あったよね!

と思ってたら、マスコミには「オランダに惨敗」「本田にダメ出し」とか言われてましたけど。

別に練習試合なんだからいいじゃんね。つかプレミアリーグを見慣れたら、3-0だからって惨敗とか思わなくなったわ(笑)

まああれですね、やっぱこのクラスの相手だと、こっちはノーミスで完璧なゲームをやらないと勝てないだろうなってことと、

やっぱウチはシュート(&トラップ)下手だな!

ってことが私の感想です。
みんな1日1000本シュート練習とかしたほうがいいと思う。

あと松木さんも堀池さんも「オランダに本気を出させろ」ってしきりに言ってたけど、本気出させて完敗じゃダメじゃんね。

スゴイオランダを見たいっていうのはわかるけど、戦術的にはむしろ本気を出させずズルズルひっぱっといて、最後の最後にこっちが一発決めて勝ち逃げ、がいいと思うわ(笑)

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2009年7月 1日 (水)

コンフェデ感想

地上波でやってた分だけ見てました。
いよいよ本番まであと1年、いろいろ言われてるけど準備は大丈夫なのかしら…と思っていましたが、やっぱいろいろ大変そうですね。。
ていうか、そうか今ごろ南アフリカって寒いんだね~(←そこからか!)って感じ。

試合が始まってびっくりしたのが、

なんかうるっせーーー!!

ということ。
ブーンブーンブーンブーンと虻の羽音のような音がスタジアム中に延々と鳴り響いてて、最初はなんの音なのかわかりませんでした。

そしたら実は「ブブゼラ」というチアホーンの音で、アフリカのサッカー観戦には欠かせないものらしい。
んですが、ラッパというよりは羽音っぽくて、まさにこれから虻蚊の季節を迎えようとしている日本人の耳には(なじみがあるわりに)不快なことこの上ナシ!!

韓国の鉦の音にもかなりHPを削られるけど、これはまた別な感じでダメージがあるわ。。
と思っていたら、日本人以外の耳にもやっぱり違和感があったらしく、選手やチームからクレーム続出でW杯本番では禁止になるとかならないとか。

そんな異文化の地での開催に足元をすくわれた?のがスペイン。
昨年の輝かしいユーロ優勝を含む国際大会連勝記録をみごと達成したというのに、準決勝・アメリカ戦でまさかの敗戦。

なんか全体的に動きも硬い感じでしたね。あの人たち意外と?デリケートだから、ああいう異様な雰囲気に弱いとこあるよね。あの羽音に集中力を殺がれたのかしら。。

強豪といえばイタリアもグループリーグで敗退したけど、まあ彼らはもともとスロースターターなので、そもそもこういう短期大会には向いてないから。(←断言)

そうやって相変わらずグループリーグでもたつくイタリアのせいで勝ちあがったアメリカ(←デリケートとは無縁)が繊細なスペインに勝っちゃったと。アメリカも相変わらず空気よまないわね~。

でも、今スペインに勝つのはアメリカ、というのはアリな気がします。
同じヨーロッパのチームでは勝てる気がしなくても、他大陸の全然異種のサッカーならけっこうあっさり勝ったりするのがこの競技のおもしろいところ。

アメリカのサッカー、ちっとも創造的じゃないんですけどね。強いフィジカルで、守備も攻撃もシステマチックにつぶしていく感じで、すごく緻密にデータとって、あらゆる角度から戦略分析してる感じがするのよね。
ヨーロッパでも南米でもアジアでもないサッカーは、確かにアメリカっぽいなあと思うけど。

だけど国際大会というのはその国っぽいサッカーをしてるチームが勝つもんだというのもまた真実。

というわけで、決勝はブラジルvsスペインを期待していて、
ってことはもしかしなくてもカカvsトーレス?やだどうしよう私の美指天使と世界一かわいいフットボーラーが夢の対決?!そんな困るわっ!と勝手に萌え苦しんでいた私の妄想はちょう無駄になったのでした。(爆)

そして決勝では、ブラジル相手に2点リードで前半を終えたアメリカ。
やっぱり創造的なサッカーではないんだけど、でも終始冷静で的確といいましょうか。なんかアメフトっぽい気がする。ふしぎ。

それでも、たとえ2点ビハインドでも、これ引っくり返すんだろうなと疑いなく思わせるブラジルはやっぱブラジルだよ。。
まんまと後半3点とって逆転勝ち。んもー楽しそうだし。

ブラジル、いま仲よさそうだもんね。ロナウドとかロナウジーニョとかのわがまま言う人がいなくなって、まとまってる感じするもん。
結局この人たちってチームの雰囲気さえよければ世界一のサッカーができるんだなあと思ったのでした。それスゴイんですけど。やっぱ別格ね。

それにしても、こんな感じでもしW杯本番でアメリカが優勝しちゃったら…どうなのかしらそれ。なんかものすごく盛り上がらない感じなんですけれども。

でも奴らの空気読まなさ加減からいくとホントにやっちゃいそうで怖いわ!

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