2010年11月22日 (月)

東京×川崎

残り4試合で降格圏とのポイント差は2。
こんなところでめぐってくる多摩川クラシコ(笑)

こないだホームでずっとガンバに負けてなかったことに改めて気づいてびっくりしましたが、実は同じく強豪の川崎にも意外とホームではいい勝負なんだよね。これは私も気づいてました。

つか味スタのクラシコは荒れるイメージ。
荒れるといってもカード乱舞とかじゃなくて、なぜかお互いノーガードでボコボコの打ち合いになる感じ。

実際、過去のスコアは去年が2-3、おととしが4-2、その前は0-7、さらに前は5-4と、川崎はともかく東京ってそういう人じゃないはずなのに

というか今気づいたけどわりと負けてるね?
ゴールラッシュに目をくらまされて負けてない気がしてたけどそうでもなかった(爆)

まあとにかく何が起きても不思議じゃないぞ。
しかも今日は中村憲剛が累積出停で絶好のチャーンス☆

と思うところなんだけど、どうしても「えー」と若干がっかりしてしまいます。年に1度のナマ憲剛なのに~損した気分~

そのせいなのかどうなのか川崎は全体に低調な感じ。
しかしそれを上回って低調だった今日の東京(爆)

チャンスはあったようななかったような…
川崎の得点というか東京の失点というか…

なんかさー
がんばっても負けちゃう試合があるのは仕方ないと思うの。
でもがんばってた?必死だった?絶対勝とうと思ってた?

いやがんばってたでしょうよ。崖っぷちもいいとこなんだから、必死で勝とうと思ってたに決まってるよね。
だけどなぜそれが見ている人に伝わってこないのかしら。

皮肉じゃなくて、たとえ負け試合でもすごくがんばってるのが伝わってくることもあるじゃん?この「伝わる」「伝わらない」の差は何なのかなと。
これもいわゆるピッチの上での表現力の1つなのか?

私なんとなく「今日勝てたら残留」と思い込んでいたので(←根拠はない)けっこう追い詰められた心境なんですけれども。マジ大丈夫か。

しかも残留ライバルの神戸がなんと鹿島相手に渾身の引き分けで、いよいよ勝ち点差は1。マジ大丈夫か。ほんとにドキドキしてきたよ

一方でわたし的にはうれしいニュースも。
鹿島が引き分けて名古屋が勝ったため、ここで名古屋の初優勝が決定
ピクシー監督3年目でついに栄冠よ~(≧∇≦)

んもー素晴らしいわおめでとうピクシー
ベンゲル監督とオシム監督からのお祝いメッセージでさらにテンションUP↑
うーんなんという私の好きな人リンケージ

しかし試合後の反省会(笑)での一番のトピックスは、アジア大会競泳メドレーリレーでの入江陵介くんの乙女泣きについてだった件。入江ちゃんおそるべし。。

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2010年11月 7日 (日)

東京×G大阪

なんか今季はあんまりレビューしてないですけどJリーグもちゃんと見てまして、東京の5ゲームチケットも着々と消化しております。

ところでいつもこの時期には「優勝争いも残留争いも関係なくてつまんないよね~」とかのたまっている私たちのために、今季は東京が捨て身の残留争いを見せてくれております(爆)
いやそっちじゃなくて上のほうで争ってほしかったわ。。

つかマジでやばいんですけれども。J2に落ちたら川崎にくら替えしちゃうぞーとか言いつつも(←ひどい)、等々力は微妙に行きづらいんでやっぱ味スタにがんばってもらいたいです(←そんな理由)

とにかくそういうわけで、珍しく本気で?東京応援モードで見てたんだけど、やっぱ遠藤がFKをセットしたりするとつい芸術的ゴールが見たいなーとか思っちゃったりなんかして。安田くんはほんとよく働くなーと思って思わず応援しちゃったりなんかして(爆)

しかし崖っぷちの東京もさすがに大変がんばっておりまして、前半はイケイケ。何度もゴール前に攻め込んで積極的にシュートを打ち、20分にはとうとう先制。大黒のいいところがやっと見られたよ!

つか大黒は夏に移籍してきたときからかなりよかったんです。私イタリア行ったあたりからすっかり彼のこと忘れてたんですけど改めて思い出して、あーやっぱ代表に選ばれてたFWっつうのは動きの質がいいなーと感心してたぐらいです。
まあなかなか得点シーンが見られなかったと。私が。

今日のゴールは羽生さんのクロスに飛び込んで頭で合わせたきれいな形で、おおういいんじゃなーい?大黒らしいよ!
つか考えたら古巣ゴールじゃんね。だいぶ昔の話だけど。

前半は1点リードのまま折り返したけど、なんか主導権をとった勢いでかなり走っちゃったというか。これ後半もちますかね。ガンバさん上位争い中で、ここで15位相手に負けてらんないですよね。

と思ってたら後半開始から噂の宇佐美キター。
なんかすごいらしいけどちょっとこう…顔がチンピラっぽくて私ごのみじゃないのよね。。

まあ私に好まれなくても全然オッケーっつうか。やっぱ乗ってる若い子は勢いあるっつうか。雰囲気あったわー。ボール持ってても持ってなくてもキケンなにおいがぷんぷんしたわ。

そういえばうちの平山も数年前は「噂の」「乗ってる若い子」だったんですが、もうすっかりお笑いキャラになってるのは何なんだ。
ボールをとられれば味方サポからも失笑、ちょっと技を見せれば味方サポからも爆笑って。スタンドが盛り上がるという意味では結構なんだけど(なのか?)なんかビミョーだわ。。期待されてたのはそういうポジションじゃなかったはずなんだけど。。

それはともかく後半はガンバに押しまくられ、ああー耐えてー逃げ切ってーと祈りつつも心のどこかで「これは無理(-_-;)」と思っていた私がいけなかったのか、

後半37分についに決壊。先制点のお返しのごとく、遠藤のCKに中澤がきれいに頭で合わせて同点に追いつかれる。
イヤーンと思ったけど正直時間の問題だったっつうか、よく37分まで耐えたなと思いました(爆)

それでも2点目は許さず&許されず、試合はそのままドロー。
いやードキドキしたわー(>_<)

とはいえ3位のチーム相手に引き分けたんだからここはほっとしてもいいのでは…

と思ったけど、残留ライバルの神戸が勝ったためいよいよ勝ち点が並んでしまったというこの事実。

そして、現在も3位でJ屈指の強豪チームとはいえ、なぜかあんまり過去に味スタで生ガンバを見て「やっぱガンバさんスゲー」と思った印象がない私。(←生で見てやっぱすごいーと毎回思うのは鹿島)

気になったので調べてみたら、なんと。リーグ戦ホームでの対ガンバ戦は2002年から1回も負けてなかったよΣ(゚□゚ )

そりゃガンバさんスゲーと思わないわ(笑)。

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2010年4月11日 (日)

東京×鹿島

先日の代表セルビア戦。
わたくし代表の試合というのはW杯とアジア杯以外は全部テストマッチだと思ってるので、いちいち勝った負けたでどうこう言うつもりはないんですけれども。

でもホームで0-3はイカンわ~
しかもこの時期に~
しかも相手はB代表~

もはや岡ちゃんはW杯に向けたファンの盛り上がりにわざと水を差そうとしているのかしら…と勘繰りたくなるわ。

そして石川くん。
いや知ってたけど。味スタでもそうだけど。でも改めて思ったの。

シュート下手だなあああああオイ

なんというか…家の中でのわが子の歌声に、確かにそれほど上手くはないと認めつつもそれなりに和んでいたのが、町内カラオケ大会で歌うのを聞いて改めて愕然とした…みたいな(←長いよ)

そんな代表で輝けなかった石川くんと、同じく何もできなかったコオロキくんが味スタで対決だ!(爆)

vs鹿島、今年はこんなシーズン序盤でのホームゲーム、さらにマルキーニョスが出停ときたらとりあえずチャーンス!と思ってたんですけれども。
ほら終盤になるとさー鹿島さん優勝とかかかってくるしチーム力とかもいろいろ磐石になってくるじゃない?

と低姿勢で入ったんですが、開始早々に謎のPKをいただいてあっさり東京が先制。

なんか納得いかなかったんだけどまあハンデもらったってことで(←低姿勢…?)こっからよろしくお願いします!みたいな。

東京は今季初観戦だったんですが、この時期としてはかなりよかった気がします。
積極的にプレスかけてて、ホームゲームらしいハイテンションな仕掛けでおもしろかったよ!

ただ…フィニッシュが決まらないー
つか正確にはフィニッシュまで行かないー

畳み掛けられずにいるうちに、出鼻をくじかれていまいちうまく回ってなかった鹿島が気を取り直してきて、
前半39分に満男が渾身のミドルシュート!はじいたところを代表で輝けなかった男・コオロキくんが押し込んで同点ゴール!鮮やか!

スゴイシュートだったわ~目が覚めたぜ!
そしてFWっつうのはこうやってこぼれ球に詰めとくもんなんだぜ!

と相変わらず致命的にボディバランスが悪い平山に小一時間も説教したいわ。

後半になると、交代で出てきた鹿島のフェリペ・ガブリエルが効きまくりで、うあーなんだよフェリペのくせに!セカンドのくせに!グッドボーイかよ!!(←F1と混じっている)とか
それに対抗して出した?東京のリカルジーニョが上手いのか無駄なのかよくわかんなかったり
いつも味スタで見るたびに思うけど新井場っていい選手だよね…としみじみしたり
東京が深く攻め込んだときに思わず「うっちーがんばって」とピンポイントで声援を送ってしまったり

まあ一言でいうとかなりおもしろい試合でした。
後半の鹿島の連続攻撃にはほんとドキドキさせられたわ~

そしてゴール裏対決ではどう見ても勝っていた鹿サポの皆様。
おかげさまで3万人超です。毎度ありがとうございました。

さすが優勝チームは林立するゲーフラも「全勝」「連覇」「王者」etc..と強気で、なんといっても正面バナーが「Champion is Here」と来たもんだ。ちぇっいいなー。

そんな「Spirit of ZICO」を堂々迎え撃つ東京ゴール裏正面バナーは「KING AMARAL STADIUM」。

人柄じゃ負けないわよ

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2009年11月 9日 (月)

東京×浦和

今の浦和になら勝てるかも…!とひそかに期待してチケットを買ってたんですが、3日にナビスコ杯をとったのでちょっとどうかなと。
すごくいい内容で勝ったのでちょっとホッとしちゃってるかも、というのと、カップをとった奴には負けねーというPRIDE of URAWAが目を覚ますかなーと。。

そしたらやっぱり?負けました。4万超もお客さん入ったのに~。

でも内容的には、ナビスコのいい感触みたいなものがまだ残ってる感じで、そんな悪くなかったと思う。特にディフェンスはほんとよくなったよね~。夏前とは別のチームみたいだよね~(爆)

つか、闘莉王、坪井くん、阿部ちゃん、啓太に梅崎くんにタナタツ…と相変わらず豪華メンバーの浦和は何で勝ててないんですかね。ポンテ不在がそんなに大きいの?(←まあ大きいけどいい加減なんとかしろって感じ)

前半はどっちもどっちで、サイドから上がっていくんだけど囲まれて押し出されて終わりで、その先がどうも続かない。

今回は知人にもらったSA指定席でメインスタンド2階からの観戦だったのでとっても見やすくて、しかも浦和戦なのにKOの30分前に入場というVIP出勤

はどうでもよくて(←うそうそ!どうもありがとう!)、とっても見やすくて、両チームがともにサイドを上がっていっては立ち往生を繰り返す様子がすごくよくわかりました。ので、んもーダメってわかってるんだから何とかしろ!ともどかしかったです。

0-0で折り返したときも、ハイじゃあ両方とも持って帰って対策を練ってくること!解散!と、文字どおり上から目線(笑)

そしたら、よりよい対策を練ってきたのは浦和のほうだったという。
後半開始早々、サイドから折り返しのクロスにきれいに合わせてエジミウソンがゴール!

そうそうそれよその折り返し!どうして前半できなかったのよ!っていうぐらいきれいに入ってました。

が、そのすぐ後、キーになりそうないい動きを見せていた浦和の原口が2枚目のイエローで退場に。あらら。。

まあこうなるとですね。東京もこの後は剣も折れよとばかりに攻撃を続けたんですけどね。まあ浦和に本腰入れて守られたら、やっぱなかなか難しいんですわ。←幻ゴールもあったけど。

一人足りない感が全然ないもんね~。東京の守備もよくなったとは言ったけど、やっぱあの安定感はサスガよね~。

後から聞いたんですが、なんと東京はもう5年も浦和に勝ってないんですって。
しかも最後に勝ったのは5年前のナビスコ杯の決勝戦だったんですって。それ以来勝ってないんですって。

うーむ。PRIDE of URAWAを感じるわ。。

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2009年7月16日 (木)

東京×名古屋(×2)

日曜日に味スタにピクシーを観に行ったら、水曜日に再びナビスコで当たると知って、4日で2回もピクシーが見られるなんてラッキーと2連続で同カードを観戦。

2連続で名古屋大敗。。
4日で8点も取られちゃったわ。。

開始3分での失点から始まった東京のゴールラッシュ。
現在絶好調の石川くんが期待どおりの鮮やかなゴールを見せてくれ、それに引っ張られるように全体的に動きが軽快な東京。手数をかけず前に放り込んでのスピード勝負になすすべもない名古屋DF。

というまったく同じ展開の試合を2つ続けて見てしまいました。
日曜日にコケ負けだったので、中2日で立て直せるかしらと思ってたけどやっぱダメだったのね。。

去年の名古屋の美しいサイド攻撃はどうしちゃったのかしら。シンプルで効果的なアタックは、安定した守備はいったいどこへ…?

そして開幕当時のもたもたした東京はいったいどこへ…?大量リードで後ろで余裕のパス回しって何事。みんな急にうまくなってるし(爆)

まぁ名古屋はこの後FWも変わるし離脱組も戻ってくるので気分一新でがんばってくださいってことで

ピクシーの話しますね。

サマースーツ来たわ~
待ってましたのノーネクタイ&白シャツ腕まくり

…しかし名古屋の猛暑に備えて?着々と太っとります(爆)
去年もそうだったよね…開幕のころはやせてるのにシーズンが進むにつれて太りゆくピクシー。日本食がそんなにおいしいのか。さすが納豆を食すガイジン…。

それでも!ちょっとぐらい腹が出ててもステキよっ

水曜日はやはり会社帰りのリーマンの姿が多かったんですが、駅から味スタまでの道を歩いていて、前を行くリーマンたちの後ろ姿がまぁくたびれてんの(爆)
昼間すんごく暑かったせいもあってかみんなよれよれで、それと比べて同じワイシャツとズボン姿でもピクシーのかっこいいことったら(*´艸`*)

まあ比べんなって話ですけど。

しかし試合は開始早々に失点食らってやられ放題の展開で、もう激怒に次ぐ激怒。

上着を脱ぎ捨てベンチの前を歩き回り両腕を広げ指笛を吹き鳴らし用具ケースを蹴り上げてたと思ったら、
日曜日に3点目をとられた後はベンチにもたれて足を組むやさぐれポーズ、水曜日の4失点後は座ったままピクリとも動かなくなるお手上げ状態(または怒髪天の極地)

ピクシー好きとしてはまったく目が離せません(爆)

もうねー、自分の視界の中にワイプ画面が欲しいわ。すみっこに常に小さい画面を置いといて、そこで試合を流したい。(←そっちが試合かい)

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2009年4月17日 (金)

東京×鹿島

今年初の味スタ。
あ違う、2月にラグビーの府中ダービーで来たわ。

今季はこんなに早く鹿島と当たっちゃうのか~。つかなんで日曜日の13:00KOなのよ。なにげに早起きしちゃったんですけど。
とはいえ開幕戦より多い3万2,000人超のお客さまが。鹿島からもたくさん来てました。あ、鹿サポが早めにおうちに帰れるように13:00開始だったのか?

試合は1-2でフツーに負けましたが、まあ鹿島だし。1点取れたし。まあいいよ(あっさり)

だってうまいんだもんあの人たち。後ろから前まで穴がないっつーか。誰がボール持ってもキケンな感じなんだもん。

KOからわずか1分後、鹿島の最初のターンオーバーでマルキにボールが渡り、「そうそうこのマルキーニョスって人がね」と連れに紹介し終わらないうちに得点されましたから(爆)
「この人すぐシュート打ってくるから」「あ決まった。ホントだ」みたいな。えー。何あのミドル。ずるいわ~。

で、先制点の衝撃さめやらず、「マルキ強いよね~」「でもそんな大きくないよね?身長何センチ?」なんて選手名鑑で身長を調べてる間の前半14分、ルーキー大迫くんに技ありの追加点を奪われるの巻。

大迫くんうまかったわ~。ナマで見ると光りまくりだったわ。
点取り屋って話だったんで前でガツガツやるのかと思ってたけどクリエイティブ系だったのね。。

思いがけず前半のうちに1点返せて、後半はホームらしく攻められたので、試合としては面白かったと思います。
何度か惜しい場面もあったんだけど、でも全体的にはやはり鹿島の安定感スゲーな感じだったわ。こっちが攻めてるしチャンスもありながら、でもなんか勝てる感じがしないんだよね。弱気か。それとも妙にみんな背番号が大きいからか。

そして鹿島といえば鹿王子・内田くん。かんわいい~

と言っておいて何ですが、スポーツ選手って顔が良すぎても大変よね~
ほんとにうまくて実力があっても、顔が良すぎるとそっちに食われちゃうというか。確かに、試合中でもつい顔ばっか見ちゃうもんね~(コラ)

ただし私の持論では顔も才能のうちなんですけど。
スポーツ選手イコール人気商売とは思わないんだけど、でもスター選手になるためには顔も大事よ。いい選手であることに顔は関係ないけど、スター選手になるためにはやっぱ見栄えもよくなくちゃね!
デルピエロやベッカムが社会現象になるほどの大スターなのは、ただサッカーがうまいからだけじゃないんです!(力説)

かといって顔がいいだけでも当然だめなのよね。
つかなまじ顔がいいほうが、ちょっと上手いぐらいじゃだめな気がする。フツーの顔の子の5割増しで上手くないと同等に認めてもらえないというか。その辺はなんかこう、いろいろドロドロありそうだ(笑)

だから、顔がよくてしかも代表なんてすごいことなんだよ!

そういえば全然関係ないですが、味スタだったのに新マスコットの東京ドロンパの姿を一度も見かけませんでしたが。なんで?レアキャラ??
私が気がつかなかっただけだとしても、それはそれでその影の薄さはちょっとヤバイんじゃないか?

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2009年4月 7日 (火)

川崎×名古屋

さくら満開の等々力競技場で、今季初ピクシー

3節まで終えた時点でいまだ黒星なしの名古屋と、いまいち波に乗れず白星なしの川崎。
とくれば当然のごとく予想されるのは

ものすごく名古屋が負けそうな予感(爆)

呪ったつもりはなかったんですけど…やっぱ的中だったわ…
ポロンと先制したのはよかったんだけど、その後すぐに同点にされるとあとは見るべきものもなく3-1で完敗。。
つかホント私のピクシー負けアンテナはよく当たるぜ!ちっ!

しかし。今年のピクシーは去年までとは一味違ったわ。

昨年は点を取られてもじっと動じず平静を装っていたミスターですが、今日は点を取られるたびに激昂(笑)

開始直後にダヴィがエキサイトしてカードもらったときには「いいから落ちつけ」のジェスチャーをしていたはずが、先制後あっというまに同点にされると自らボトルを蹴る!(←しかも自ベンチに向かって!)さらにボトルケースも蹴り倒す!

いや~んピクシーが怒ってる~と喜んでいると(コラ)その後は第4審判に文句を言い始め、さらに追加点を奪われてからはたびたびピッチサイドまで出ていって選手を鼓舞する…のかと思ったら線審にプレッシャーをかけていました(笑)

しかし監督の暴れをよそにチームのほうはどうもピリッとしない。
玉田なんてどこにいるの?ってぐらいのステルスっぷりで、後半なかば過ぎまで出てることに気づかなかったわ。楢崎くんの安定感だけがせめてもの救いだったわ。。

後半16分にチョンテセに決定的な3点目を決められると、すぐさまMFをFWに替えるピクシー。
しかし流れが変わらないと見るや、さらに今度はDFをFWに替えるピクシー。これでFWが4枚に(笑)

ピクシーのこういうところがたまらないのよ~
戦術的というよりはとにかく点を取ってこい!という。んも~ほんっと負けず嫌いなんだから~

残り10分で最後のカードも切ると(これはMFだったけど後で考えたらもうベンチにFWは残ってなかった)監督がやれることはおしまいで、最後に小川が主審と交錯して大流血になったところで試合終了。

ていうか川崎はなんでここまで勝ててなかったんでしょうか。ふつうに強かったんですけど。
まあ不振のチームが名古屋に勝って調子を取り戻すというのはよくあるパターンよね…連敗ストッパーだからな(爆)

等々力は桜満開のせいもあってか相変わらず牧歌的で感じのいいスタジアムでした。狭いし混み合ってるのにちっとも殺伐としてないのよね。内輪イベントも盛りだくさんだし、なんかすごく楽しそうで好感度です。
そして今回初めて帰りに道に迷わずにスムーズに駅につけました(笑)

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2008年11月16日 (日)

大宮×名古屋

今季Jの観戦予定はすべて終了している私ですが、天皇杯で大宮にピクシーが来るよ!といわれてホイホイ観に行ってまいりました。

ところがこの日に限ってJRの線橋架替工事が行われていて、湘南新宿ラインが終日運休。
前に行ったときはけっこう近いじゃんと思ったNACK5スタジアムが非常に遠く感じたのでした。実際、1.5倍ぐらいの時間がかかったよ。湘南新宿ラインは偉大だ。。

そんなわけでちょっとした長旅だったのに加え、途中おかしのまちおかでエキサイトしたり、ちょうど七五三で大宮氷川神社がおめかしした家族連れで賑わってたり、それでいろいろ売店が出てたり、スタジアムグルメの角煮ラーメンがおいしかったり、さらにはオシム監督親子が観戦に来てたりと魅力的なイベントが盛りだくさんだったため、何が当初の目的だったのか忘れそうに…

ならないよ!

今日もステキなピクシー
スーツ姿にグランパスカラーのニット手袋がキュートだったわ
先週は家族の滞在手続きのためフランスに行ってたと知り、一瞬早まったかと思ったんですが、金曜日に戻ってきてたそうです。
ていうかピクシー、単身赴任だったんだ…えー飲みに行きたい(爆)

試合前、アップを見守るピクシーの隣にはスラリとした白皙の少年の姿が。
ハッあれはもしや息子では?フランス往復絡みで連れてきてたにちがいないわ!
あのちっちゃかった坊やがすっかり大きくなって~、と人んちの子供で年月の経過を実感する法則がこんなところでも発動(笑)

さて試合のほうは、ここのところリーグで全然勝ててない名古屋が久々に勝利。
開始早々、相手のミスから簡単に先制すると、25分にはこれもあっさり一発くらって同点にされたものの、34分に1点目と同じような形で再びゴール。

後半はかなり押され、ここ数戦の逃げ切り失敗ぶりが色濃く頭をよぎりましたが、大宮もチャンスに決めきれずそのまま2-1でタイムアップ。

わりとあっさりした試合だったな~。というか私じつは2点目と大宮のゴールはよそ見していて見逃したんですけれども。NACKはすごくいい感じのスタジアムなんですが、そういえばリプレイ映像が流れないよね? それも見逃したのか??

リーグのほうも残り3節。これだけ勝ててないのにいまだ優勝争いをしてるのが不思議なんですが…がんばってほしいと思います。どっちか取れないかな~。就任1年目でタイトルなんてカッコイイじゃない? (←あくまでもピクシー本位)

そしてなにげに私の、NACKで名古屋を見ると勝つの法則が成立。まだ2回だけど(笑)
大宮サポの友人にもう来るなと言われましたが…来年も来ようっと

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2008年10月28日 (火)

東京×鹿島

土曜日に名古屋が引き分けたため、ここは何とか鹿に勝ってピクシーを援護したいところ(爆)

だけど本日の目玉はもちろん鹿王子・内田くんです。ホントかわいいわ~
でも五輪予選で見てたころはきゃしゃでかわいくてバンビみたいまさに仔鹿王子だわとか思っていたのが、久々に見たらすっかり大人っぽくなっててびっくりしました。成長したのね。もう立派なA代表だもんね。

試合が始まって最初に思ったのは、うまいな~この人たち(爆)
パスが回るんだよなあ。後ろから前、左、中、右とくるっと一周とかするんだよなあ。
しかしボールの動きに惑わされず無駄に動かない東京。
…つか、ついていけてないですよね?!

崩されて得点されるのも時間の問題かと思いきや、今日は東京ががんばりました。積極的なチャレンジでボールを奪い、果敢に攻めていく。石川くんが効いてましたね久々に。そうだよ「スピードスター」だったよね!と往年の?キャッチフレーズを思い出したわ。

後はやっぱ羽生さんの完全復帰が大きいです。
もうねーほんと気が利くのよ羽生さんは。拾うのよ。詰めてるのよ。走ってるのよ。足りないところをそっとフォローしてくれる心優しい妖精のような人なのよ。見た目もちょっと昆虫っぽいのよ。

とはいえ、鹿島のDF陣は内田・岩政・伊野波・新井場と見るからに充実の顔ぶれ。なんかみんなやけにデカく見えるのは白いユニのせい?
東京から移籍した伊野波くんにはボールを持つたびにガスサポが律儀にブーイングを送っていました。あれ?こないだ清水の戸田には優しかったのに…。移籍した後「じつはずっと鹿島ファンだった」とカムアウトして喜んでいたのが気に食わなかったのかしら。。

前半はがっぷり四つに組んだ感じで、緊迫感のあるいい内容でした。
がんばれ!集中して何とかついていけ!と思ってたんですが意外とよくやれてて、こ、これはもしかすると負けないかも(←控えめ)と後半に期待。

後半もアタマは鹿島のパスワークに幻惑。私が。
みんな気軽に「パスを回せ」とか「パスでつなげ」とか言うけどさー、実際はそう簡単じゃないよね。生で見ると改めてすごいなーと思うもん。こんなふうにきれいにパスを回すことができるチームが一体Jに幾つあるかと。生でアーセナルとか見たらワタシ感激して涙が出ちゃうかも。。

なんて思ってたら後半11分、先制は東京!
セットプレイからの得点に沸いていると、ここで鹿島がぐぐっと集中した感じで、あ、なんか空気が張りつめてる…と案の定?ゴール前で崩されて同点に。
たった3分で追いつかれるとは。さすがの迫力なんだぜ。

ところが、後半32分にゴール前のどさくさで長友が勝ち越しゴールを決めると、3万3000人超のスタンドが一気にヒートアップ。イケイケっつーかノリノリっつーか。…この感じ知ってる。大量得点の雰囲気だ(笑)

するとまさに4分後、大竹がつまづいて?GKのタイミングを外し、鹿相手に奇跡の3点目!沸き返るスタンド!

味スタの着席エリアのお客さんってなんとなく素人っぽいというか、あんまりサッカーに詳しくない人がいっぱいいるように思うんですよ。
さすが人口密集地域のスタジアムというか、サッカーそんなに知らないけど近いしちょっと行ってみるか的なライトユーザーが多いように思うの。

なので戦術的な野次とか指示出し(笑)はあんまり聞かれなくて、声援も「がんばれー」とか「行けー」、選手が転べばとにかく「カード出せー」で失笑なことも多いんですが、それだけに得点が入るとみんなすごく喜んで、とにかく行け打てもう1点!な感じになるんです。なんつーか、一体感?

私はこれをキング・アマラオ・スタジアムの魔法と呼んでいるんですが(というか今日命名した)、お客さんがこのモードになるとマジで点が入る。
たまに東京が大量得点で爆勝するのはいつもこのパターンなんですよ。

今日もまさにそんな感じ。
とはいえ相手はさすがに首位チームで、3分後には冷や水をかけられる2点目で再び1点差にされるんですけれども。

それでも集中を切らさずタイムアップまで持ちこたえたー!
ロスタイムは得意の?すみっこでボールを囲い込んでぐだぐだ時間を潰す頭脳プレイ(笑) あれかっこ悪いよね~。どうせなら華麗に後ろでパスを回して笛を待つようになってほしいよね。いずれは。

いやー首位に3-2で勝つなんてなかなかないよ!立派なもんだわ。
やる気と見ごたえのあるいいゲームでした。
ピクシーの援護もできたし(←まだ言う)満足だわ!

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2008年10月 5日 (日)

東京×清水

8月の浦和戦は期待を裏切る単調なゲームで、もうこのままズルズル行くのかなーと思っていたんですが、その後ふたたび持ち直した様子の東京。
磐田相手に大量5得点で勝利したりして、今日もわたくし正直勝ち試合のつもりで出かけました。申しわけございませんでした。。

序盤は東京が主導権を握る。ところが前半20分、清水が今日始めてぐらいに放った山本のミドルシュートがきれいな弾道を描いてゴール!

ちょうど私たちの目線の延長上だったので、まさにシュートコースが道のように開けているのがよーく見えました(爆)
思わず「そこだー行けー!」って思っちゃったもんね。そのコースをきっちり通したのは技術ですね。

これを機に清水の調子が上がってきて、逆に東京は足がとまりがちに。
前半39分にセットプレーでGKがこぼしたボールを押し込み2-0。これはちょっとないわーというミスで、東京はやなムード。。

さらに前半終了間際にはゴール前で鮮やかにDFをかわされて3-0に。
前半だけで3失点ってどういうこと? つか今日はまたダメな東京?これでどうやってこないだ5点も取れたの?とにかく走れ!動け!何とかしろー!

しかし後半が始まると、交代で入ったエメルソンがいい働きを見せます。
前半からがんばっていたカボレとの連携もうまくいき、チームに動きが出てくる。みんな!遅れずにこの人たちについていって!と思っていると、後半14分にエメルソンが自ら持ち込んでゴール!

おぉいい感じ!清水が前半だけで3点とれたんだから東京だって後半だけで3点とってもいいはずだよね!行けあと2点!全部で6ゴールも見られたら豪華じゃない?

と浮かれていると、友人が「まあ全部うちのゴールとも限らないけどね~」とさりげなく呪いを(笑)

さて、エメルソンにやられていると見るや、清水はすかさずメンバー交代でマルコスパウロを入れてフォロー。彼がきっちり仕事をし、以降エメルソンが自由に動けなくなります。んもー長谷川監督ったら対応が早いわ。。

それでも全体として活気づいた東京の勢いは落ちず、攻撃的なサッカーを見せてくれます。そうよーホームなんだから攻めて!

しかし追加点は奪えないまま、清水は後半33分には枝村を市川に代えてセオリーどおりの守備固め。その直後、一瞬の空白をつくような岡崎のシュートがネットを揺らし4-1に。

さらに後半36分にはこれもセオリーどおりのFW交代で、以前東京に在籍していた戸田を投入。
終了間際にはこの戸田がダメ押しの5点目を決め、勝って優勝争いにも参戦しようかなんて目論んでいた?東京がなんと5-1の完敗を喫してしまったのでした。。

いやー清水はいいチームだったよ!思いがけず!(オイ)
堅い守備の上にシンプルな攻撃が乗ってて、みんなよく走るし監督の采配も堅実。
今季の名古屋や大分もそうだけど、特出した選手がいるわけではない中堅チームにはやっぱりこういうシンプルなサッカーが有効なんだなあと思います。派手さはないけどきちんとやる、みたいな。

結局、望みどおり6回のゴールシーンは見られたものの、うち5回は清水のゴールだったという(爆) 友人の呪いが効いちまったわ。。

まあでも私たち別にガスサポじゃないんで(←あっ言っちゃった)、東京が負けても別に腹は立たないんですよ。今日のゴールはどれもファインゴールだったし、ゲーム自体はおもしろかったので無問題です。私はいいサッカーが見たいだけなの!

でも帰りにトイレで後ろに並んでたガスサポの女子2名が憤懣やるかたないという口調で、守備が~とか攻撃が~とか今日の試合の反省をしてるのを聞いて、やっぱ無念なんだな…サポの人たちはえらいよね。。と改めて思ったのでした(笑)

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